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天童木工のマッシュルームスツール 美しい椅子の選び方 オブジェのような美しいスツール

更新日:

Mushroom stool(マッシュルームスツール)
Design:ヤマナカグループ
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同形状の3枚の成形合板がねじれたように組み合わされているマッシュルームスツール。
1960年の第1回天童木工家具コンクールの佳作を受賞したデザインですが、当時は技術的な問題により製作が見合わされました。
それから40年以上が経った2003年、技術の向上等により製品化されました。
オブジェ的な要素がありながら、座り心地もよく、3点支持になるため安定感も抜群のスツールです。

株式会社天童木工

 

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日本の美しい椅子を選ぶ!3枚の同型の成形合板がつくる、ねじれたフォルム、オブジェのような美しいスツール、天童木工のマッシュルームスツールをご紹介します。

 

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みなさんこんにちは 美しい日本をご紹介するレッドドアーズのブログへようこそ

今日ご紹介するのは日本を代表する家具メーカー「天童木工」のマッシュルームスツールです。1961年に開催された第1回天童木工家具コンクールで桂作を受賞したにもかかわらず、当時の技術的な問題により製作が見合されていた幻の作品、それがこのマッシュルームスツールです。3枚の同型の成形合板がつくる、ねじれたフォルムがマッシュルームのような形を作っています。オブジェ的な要素がありながら、座り心地もよく、3点支持による設計で、安定感も抜群です。デザインされてから約40年の時を経て、2003年に製品としてデビューしました。和洋どちらの暮らしにも調和する美しいスツールです。

それではご紹介します。ずっと眺めていたくなる美しいスツール!天童木工のマッシュルームスツール

天童木工 マッシュルームスツール チーク柾目

『マッシュルームスツール 2003』

1961年に開催された第1回天童木工家具コンクールで桂作を受賞したにもかかわらず、当時の技術的な問題により製作が見合されていた幻の作品、それがこのマッシュルームスツールです。3枚の同型の成形合板がつくる、ねじれたフォルムがマッシュルームのような形を作っています。オブジェ的な要素がありながら、座り心地もよく、3点支持による設計で、安定感も抜群です。デザインされてから約40年の時を経て、2003年に製品としてデビューしました。和洋どちらの暮らしにも調和するスツールです。

サイズ 幅45.4cm 奥行45.6cm 高さ38.5cm
本体 チーク柾目(ナチュラル)
デザイナー ヤマナカグループ
山中康廣・曽原厚之助・山中阿美子の3人からなるグループ

天童木工 (家具の教科書シリーズ) 天童木工について詳しく知りたい!そんな方にはこちらの本がおススメ!

日本近代デザインの金字塔とも評される柳宗理の「バタフライスツール」。この名作の製造を担当したのが山形県のメーカー、天童木工である。柳をはじめ、剣持勇、ブルーノ・マットソンらが多くの巨匠が、この地方の一メーカーにこぞって協働を求めた理由とは? 本書では、天童木工開発部に40年近く勤めた菅澤光政(現東北芸術工科大学非常勤講師)が、メーカーの歴史と本質的な魅力を綿密に綴っている。技術者でもある菅澤が、名作家具それぞれの工法について記した技術解説も読み応えあり。天童木工に関する初の体系的な書籍であり、日本の家具デザインの真髄を堪能できる、ファン待望の一冊だ。

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