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天童木工 柳宗理デザインのバタフライスツール 蝶が羽を広げたような独特の造形美

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Japanese beautiful design. Butterfly stool,Sori Yanagi design made by Tendo-Mokko 1956

世界中で愛される日本の美しいデザイン、天童木工 柳 宗理デザインのバタフライスツールをご紹介します。本当に美しい椅子。洋室から和室、リビングルーム、バスルーム、玄関まで、置く場所を選ばない、柳 宗理の代表作!手に入れたみなさんはどんなふうに使っているのかな?

柳 宗理デザインのバタフライスツールとは?

Tendo Mokko

 

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日本の工業デザインの礎を築いた柳宗理。氏の代表作であるバタフライスツールは1956年に発表されました。以来、世界の家具史におけるアイコン的存在として広く親しまれ、ルーブル美術館やニューヨーク近代美術館にパーマネントコレクション(永久収蔵品)として収蔵されています。
蝶が羽を広げたような独特の造形は、手遊びのように紙を折り曲げる中で生まれたと言われています。手のぬくもりが感じられる、成形合板ならではの美しい曲線が魅力のスツールです。

バタフライスツールを手に入れた皆さんはどんなふうに使っているのかな?

Butterfly stool, Sori Yanagi, 1954

 

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Yamaha thr10 and butterfly stool

 

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「戰争に反對する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである。」
ああそうか、私は世界平和のために働いていたのだな…

Sori Yanagi features a curving silhouette of twin seat shells which is reminiscent of a butterfly’s wings

 

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Using the plywood moulding technique developed by Charles and Ray Eames, The Butterfly Stool by Sori Yanagi features a curving silhouette of twin seat shells which is reminiscent of a butterfly’s wings.

Afternoon tea,reading and butterfly stool

 

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上完日文課,在冬日裡最喜歡的角落,久違的下午茶時間❤️ 然後再拾起葡葡酒課本繼續K書。

About Sori Yanagi 柳 宗理について

インダストリアルデザイナー、1915年東京都原宿生まれ 2011年没。父親は柳宗悦(民藝運動を起こした思想家として有名、美学者、宗教哲学者でもあった)、母、兼子は声楽家(アルト歌手)

ル・コルビュジェの影響でデザインに関心を持つようになる。1940年東京美術学校洋画科卒、1950年、柳宗理デザイン研究所を開設。1956年「バタフライスツール」を発表。

主な作品:レコードプレイヤー(日本コロムビア)、 早く沸くヤカン(東京ガス)、スタッキングスツール(エレファントスツール) 、バタフライスツール(天童木工)、二回転式下皿秤「パール」、東京オリンピック聖火コンテナ、トーチ・ホルダー、水泳競技場座席、スタッキング・チェア(コトブキ)、札幌冬季オリンピック聖火台、トーチ・ホルダー、野毛のつり橋、野毛山動物園看板、横浜市営地下鉄駅設備、東名高速道路・東京料金所防音壁、関越自動車道・関越トンネル坑口、東名高速道路・足柄橋、東京湾横断道路・木更津料金所、「シェルチェア」(天童木工)、ステンレスプレート、キッチンツール・キッチンナイフ、ボウル&ストレーナー、南部鉄器、鉄フライパン、ステンレスケトル、ステンレス鍋、ステンレスサーバーツール、黒柄カトラリー、ステンレスカトラリー、グラス、お猪口他

1915年東京都原宿に生まれる。
1940年東京美術学校洋画科卒。
1942年、坂倉準三建築事務所の研究員となる。
1943年に大東亜戦争の下、徴兵され南方戦線の激戦の地フィリピンへ。
復員し、敗戦後は工業デザインの研究に着手する。陶器のデザインをするも終戦直後の物資不足の中、焼成の燃料持参でなければ窯業所は生産を行わない為、海中に沈没した軍の徴用船から石炭を運びだし焼成にこぎつけた。
1952年に柳宗理工業デザイン研究所を設立し、第1回新日本工業デザインコンクールに出品し第1席『レコードプレイヤー』(日本コロムビア制作)、2席を併せて入選。これを期に財団法人柳工業デザイン研究会を設立する。この頃、日本工業デザイン協会創設に参加した。
1957年第11回ミラノ・トリエンナーレに招待出品し、『バタフライ・スツール』が金賞受賞。その後デザイナーとして国際的に活動
1977年日本民芸協会会長に就任、翌年には日本民芸館館長に。
1980年イタリア在住のデザイナーでさえも推挙がなければ困難とされる「ミラノ市近代美術館」でデザイナー初の個展を開いた。
1981年に紫綬褒章。
2002年に文化功労者。

About Tendo-Mokko 天童木工について

山形県天童市に本社を置くプライウッドを主力とする高級家具メーカー。社外の家具デザイナーを起用していることで有名。トヨタ(レクサス)やホンダの本木目パネル、ウッドステアリングも手掛けている。

主な作品:バタフライスツール(柳宗理)、低座イス(坂倉準三建築研究所(担当長大作))、柏戸イス(剣持勇)、安楽椅子(松村勝男)、ローコストチェア(松村勝男)、モンローチェア(磯崎新)、マルガリータイージーチェア(Bruno Mathsson/ブルーノ・マットソン)、リオ五輪公式卓球台「Infinity」(三英と共同開発)

柳宗理 「生活のなかのデザイン展」 / Sori Yanagi

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