岐阜県で人気の地ビール クラフトビール 飛騨高山麦酒 地ビール飛騨 通販で買える美味しい岐阜ビール

日本のビール

さあ、今日も仕事が終わったら美味しいビールを飲もう!ビールにはいくつか種類があって、表面に浮かぶ酵母で発酵、製造された、上面発酵のエールビール、タンクの底に沈む酵母で発酵、製造された下面発酵のラガービール、自然の酵母や微生物により発酵させる、自然発酵のビールなんていうのがあるらしい。飛騨高山麦酒、地ビール飛騨。こちらでは一度は飲んでみたい、岐阜県で大人気の地ビール、通販でもお取り寄せ出来るクラフトビール銘柄、ブランドをご紹介します。お中元、お歳暮、父の日、誕生日のプレゼント、お祝い、贈り物、ギフトにもおすすめ!

皆さんこんにちは、赤門重蔵と申します。私は日本酒が大好きで365日、毎晩晩酌を楽しんでおります。北関東の田舎に住んでおりますので地元の酒ばかり飲んでおりましたが、最近では通販で日本中の旨い酒が簡単にお取り寄せ出来るようになっていろいろと試しております。これまでは地元の米で作った地元の酒が一番と思って80年も生きてまいりましたがいやあ、長生きはするものでございます、日本には旨い酒、あるんですねえ!私も最初は地元以外の酒、何を試したらいいかわからなかったんですがある日孫娘が「元サッカー選手の中田英寿さんが日本酒大好きでサイトで日本酒紹介しているから参考にしてみたら」というんで「に・ほ・ん・も・の」っていうサイト、いやあ、いいねえ中田さん、さすが世界を見てきた男は違う!うちの娘婿も少しは見習ったらどうなんだとまた説教したくなるくらい素晴らしい生き方、いやサイトなんで皆さんもぜひご覧ください。日本の文化をめぐる旅、かっこいいねえ!私の場合はもう体が動かねえし、旅はしないで家で日本酒をいただくだけで十分、これからは日本中のいろんな酒を探して飲んでみようと思います。いい酒を見つけたら、せっかくですから皆さんにもご紹介しておこうかと思った次第であります。

さて、世界に誇る日本の酒、今回はビール!大好きな日本酒に行く前に、とりあえずビール!いやいや、最後までビールでもいいかもねえ!大手ビールメーカーのビールはもちろん旨いんですが、いやあ、日本人ってビールが好きなんだねえ!日本全国にこんなにたくさんの地ビール、クラフトビールがあるとは知らなかったねえ。こちらでは皆さんにもぜひお試しいただきたい岐阜県の旨い地ビール、通販でもお取り寄せ出来るクラフトビールをご紹介します。飛騨高山麦酒、地ビール飛騨。冷ややっこや枝豆なんかをつまみにして、日本の旨いビール、飲みたいねえ!

岐阜県の人気地ビール クラフトビール

飛騨高山麦酒

 

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i.ndia_p.ale_a.le
これは日本のPale Aleで岐阜県飛騨高山へ行った時に何気なく寄った酒屋さんに売っていたので買ってみました!
ラベルのデザインも素敵だけど、味もしっかりしていて美味しいビール。
このビールに偶然出会えて嬉しい。

#IPA
#飛騨高山麦酒
#岐阜県
#Craft Beer
#クラフトビール
#India Pale Ale
#美味しいビール

 

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hi_love_jp
地ビール ピルセナー
飛騨高山麦酒
飛騨高山旅回想録 お土産編

何種類かある地ビール『飛騨高山麦酒』前はダークエールを買ったので、今回はピルセナーを家土産に😁

ピルセナーは、ドライな口当たりでホップの苦味が効いた後味のさわやかなビール🍺らしいです(飛騨高山麦酒より)

素人のよく分かっていない人間なので…
これも美味しかったです😜

#飛騨高山 #飛騨高山麦酒 #飛騨高山の旅 #飛騨高山観光 #飛騨高山の味 #飛騨高山みやげ #飛騨高山麦酒 #ビール #ビール🍻 #ピルセナー

 

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飛騨高山麦酒

住所:岐阜県高山市 松本町999

飛騨高山麦酒公式サイト

英国系ビールの百年の長きに亘る伝統と技術を活かし、 飛騨高山の味わいを新鮮に奏でる。 それが、飛騨高山麦酒が目指す地ビールです。 上面発酵が生み出す、ホップの苦みと麦芽の香ばしさの深い味わいをお楽しみください。

飛騨高山ビールは麦芽100%ですので、いつも飲んでいるビールや発泡酒より確実に濃厚です。

創業1995年、飛騨で第1号の地ビールとして誕生した「飛騨高山麦酒」。
飛騨の大地から汲み上げた天然水と厳選された麦芽を使用し、心を込めた地ビール造りを行っています。
ビールと言っても様々なスタイルのビールがありますが飛騨高山麦酒ではチェコを発祥とする「ピルスナー」タイプのビールや、ドイツ・ベルギーで有名な「ヴァイツェン」、英国の伝統的な手法で造られる「スタウト」などを手造りで醸しています。
その味わいは、品質を世界レベルで審査する国内外のビールの品評会で金賞や入賞を果たしており、世界に誇る地ビールを生み出しています。

仕込みには北アルプスを一望できる高冷地にて地下180mより汲み上げた天然水が使用されます。
飛騨山脈の中を自然がきれいにろ過したその水は酵母を働かせ、力を引き出し、おいしさを与えてくれます。
麦芽はビールの本場・欧州産の麦芽を主に使用。麦芽とは、麦が発芽したもので、ビールのスタイルに合わせて様々な麦芽を使用し、仕上がりの色合いや味わいや苦味・キレの良さを引き立てたりと個性豊かにしてくれます。
また、麦芽に含まれるポリフェノールは、抗酸化作用があり、身体の中で活性酸素の働きを抑える作用があると言われています。

黄色ビールから黒色ビールまで個性豊かな飛騨高山麦酒でも共通していることが「無ろ過非加熱」であるという事です。
そうする事で、瓶の中で酵母が生きたまま美味しさをさらに引き立ててくれます。
生きた酵母が生み出す特有の香りは、豊かな風味と芳醇な味わい、コクがあるのにさっぱりとした喉越しを与え、それは飛騨高山麦酒のおいしさの秘密の1つです。
このようにしてこだわって造られた飛騨高山のクラフトビールは自然の力をふんだんに詰め込んだ美味しい地ビールになるのです。

商品ラインナップ

ペールエール

飛騨高山で1996年に生まれた地ビール『飛騨高山麦酒』の創業当時からのロングセラーで今も愛されるビールが「ペールエール」。
上面発酵で醸され、特有のホップのすっきりした苦味と喉ごしのよいシャープな辛口の淡黄色ビールです。

フルーティさを感じるやさしい香り放ちながらも、深みのあるコクとホップの苦みと香りが調和した 辛口タイプです。
そして、やはり他のビールと違うのは無ろ過・無加熱で生きた酵母のチカラが詰まっていること。そのことにより、ビール特有の芳醇な香りと炭酸が効いたさっぱりとしたのど越しが生まれるのです。

ダークエール

個性派揃いの『飛騨高山麦酒』のなかでも、多くのコンクール・品評会で金賞に輝きファンが多いのが「ダークエール」。
ローストされたモルトが醸し出す深みとほどよいコクが特徴の濃色ビールです。

口当たりはまろやかで、芳醇な香ばしい香りと調和するほのかな甘みとやさしい苦味があります。
無ろ過・無加熱の生きた酵母のチカラもあり、過度な苦味や風味がなく、後味すっきりとした味わいで、黒色ビールを飲みやすくなめらかに仕上げたような一品です。

ピルスナー

世界中や国内で醸造されているビールの大半はこの「ピルスナー」タイプに属し、低温発酵でじっくりと醸される味わいはすっきりさっぱりごくごく飲めて、かつコクやホップの苦味が楽しめる味わいです。
そして、この『高山麦酒 ピルスナー』を飲んでいただければ、大手ビールと味がぜんぜん違うのが分ります。

無ろ過、無加熱、手造りのこだわりは、ドライな口当たりで、ホップの苦みのきいた味わいを引き立て、コクが感じられながらも後味のさわやかな味わいは生きた酵母のチカラを感じさせてくれます。
一番人気のなじみやすい麦酒ですので、是非一度味わってみてください。

ヴァイツェン

南ドイツ地方で愛される白ビールタイプで柔らかな口当たりが特徴の淡色ビールです。
大麦麦芽と小麦麦芽を使用し、上面発酵のもと醸造されます。

ホップ独特の苦味が控えめで、ふっくらと甘みのあるフルーティな香りと味わいがあり、また口当りよく清涼感も楽しめます。
しかも無濾過・無加熱なので、小麦麦芽使用のフレッシュな旨みと生きた酵母のチカラを余すことなく感じることができます。

通販でお取り寄せ出来る飛騨高山麦酒はこちら

地ビール飛騨

 

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y.crossroads1
🇯🇵地ビール飛騨の「飛騨ホワイトビール」(5%)
飛騨高山にある地ビール飛騨の無濾過の白ビール。
📝色は濁った黄色。アタックは酵母による酵母香とほんのり小麦の香り。飲み口はゆずピールによる酸っぱさと米由来の辛口な風味が混在している。ビターは弱い。

 

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地ビール飛騨の飛騨ブラックビール🍺
焙煎したチョコレート麦芽やスイートコーンを原料に使っているそうで、あっさりしていますが風味豊かで少し甘みもある美味しいビールです🌟🌟

 

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antilockbrake
お土産でいただいた地ビール飛騨の「柚子lala」
岐阜県関市の無農薬栽培「かみのほ柚子」を使用したフルーツ発泡酒とのこと🍊🍺
原材料: 麦芽、ホップ、柚子果汁、米、果糖
アルコール: 4.5%
今まで飲んだ柚子ビールの中では、一番甘みがあって柚子ジュースっぽいです(台湾のフルーツビールがこんな感じでした…) 😄
これなら、ビールの苦味が苦手な方でも飲めるような気がします😊

 

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goaheadworks_makiko
【制作実績紹介】

株式会社地ビール飛騨 様が製造する
「飛騨ビール」のパッケージデザインを
弊社で制作させていただきました!

高山らしい落ち着いた茶系の色合いに「飛」のロゴが目を引きます!👏

お土産に大人気なんだそうです☺️
旅の途中に買って、
宿泊先で楽しむのもいいですね💁‍♀️

見つけたら是非試してみてください!

#飛騨高山
#地ビール飛騨

地ビール飛騨

住所:岐阜県高山市西之一色町3丁目773−2

地ビール飛騨公式サイト

地ビール飛騨のビールは飛騨の大自然の恵みを受け、飛騨人の手で作る地ビールです。

少数精鋭で、味や品質を追求する努力を続けています。使用する酵母やホップ・地産の材料を吟味して、独自の商品の開発をしつつ、飛騨高山で皆さんに愛される地ビールを追求しています。

私たちは、飛騨高山の自然豊かな土地で、酵母ビールにこだわりつつ、地産の材料を生かした特色あるものを、そして多くの人に感動と喜びを味わっていただけるような地ビール作りを目指し日々努力を続けています。

商品ラインナップ

飛騨ホワイトビール

ドイツのホワイトビールでも使われている小麦麦芽と、飛騨白川郷の清らかな自然の中で育ったお米で作ったビールです。
ひとくち目に香るほんのりとしたお米の香りと共に、キリリとした酸味がさわやかに押し寄せ、ほのかにまろやかな余韻が残ります。
シンプルで懐かしさを感じるラベルと青いビンもおしゃれです。

飛騨ブラックビール

飛騨高根高原のスイートコーンを使用。下面発酵製法と低温熟成により、深い味わいとスッキリとした喉ごしを楽しめる新感覚の黒ビールです。高根コーンの爽やかな甘みや、チョコレート麦芽の香りとコク、ほろ苦さが微妙にマッチ。

飛騨ビール(ケルシュ)

色は淡い黄金色。淡色麦芽を使用し、ドイツ産ハラタウホップとチェコのザーツホップを配合。華やかな香りとさっぱりした飲み口が特徴です。ドイツ西部、歴史の街ケルンで愛飲されている伝統のビールです。ドイツのケルンの方に「故郷の味だ!」というお墨付き。

飛騨ビール(アルト)

色は濃い赤銅色。カラメル麦芽をふんだんに配合しました。香ばしい麦芽の香りとホップの苦みが絶妙に調和しています。アルトタイプのビールはドイツ北西部のデュッセルドルフで愛飲されています。

飛騨フルーツ発泡酒 林檎lala

高山市久々野町の官民諸団体が結集し、自慢の特産品である「飛騨りんご」を使用し製造しました。思わずハミングしたくなるさわやかな飲み心地をお楽しみください。

飛騨フルーツ発泡酒 柚子lala

岐阜県関市の無農薬栽培「かみのほ柚子」を使用したフルーツ発泡酒「柚子ララ」。
爽やかな柚子の香りと酸味、柚子とビールのハーモニーを是非お試し下さい。

通販でお取り寄せ出来る地ビール飛騨はこちら

お中元、お歳暮、父の日、誕生日のプレゼント、お祝い、贈り物、ギフトにもおすすめ!通販でお取り寄せ出来る岐阜県の地ビール クラフトビール

通販でお取り寄せ出来る飛騨高山麦酒

飛騨高山麦酒厳選セット500ml×3本

ピルセナー500ml×1本
ダークエール500ml×1本
ペールエール500ml×1本

飛騨高山麦酒ペールエール500ml×3本

飛騨高山で極少量に限定して醸造されている「飛騨高山麦酒」さんの地ビールです。このペールエールは、伝統的な高温発酵で醸したビールで、ホップの苦味が効いたすっきりした味わいと、フルーツのようなほのかな甘みと香りが特徴です。

出典 楽天市場

飛騨高山麦酒ピルセナー500ml×3本

飛騨高山で極少量に限定して醸造されている「飛騨高山麦酒」さんの地ビールです。このピルセナーはジャパンビアカップ金賞をはじめとして他の地ビールコンテストでも多数入賞した本格派!ドライな口当たりでホップな苦味が効いている、後味の爽やかなビールです。

出典 楽天市場

飛騨高山麦酒ヴァイツェン500ml×3本

飛騨高山で極少量に限定して醸造されている「飛騨高山麦酒」さんの地ビールです。このヴァイツェンは珍しい「にごりビール」。フルーティーな香りと口当たり、苦味を押さえたコクのあるのど越しが特徴です。

出典 楽天市場

飛騨高山麦酒ダークエール500ml×3本

飛騨高山で極少量に限定して醸造されている「飛騨高山麦酒」さんの地ビールです。このダークエールは、口当たりはふんわりまろやかで、香りが芳醇な味わいを醸しだす濃色ビールです。ハーブを使ったスパイシーなソーセージなどに良く合います。

出典 楽天市場

通販でお取り寄せ出来る地ビール飛騨

【地ビール飛騨】飲みくらべ4本セット(グラス付)

地ビール飛騨の売れ筋主力商品を楽しめるセットです。
創業当時から作り続けてきたアルトとケルシュ、
この数年で大ヒットしているホワイトとブラックです。
オリジナルグラス付きで工房から直接お届けいたします!

出典 楽天市場

地ビール飛騨 飲みくらべ7本セットオリジナルグラス付

岐阜県産・飛騨産の素材にこだわった地ビールを7種類まとめて、オリジナルグラスで楽しめるセットです。

出典 楽天市場

ビールの種類、造り方

ビールの種類
ビールの分類

消費者の嗜好の多様化、ライフスタイルの変化等により、ビールの種類も多様化し、外国銘柄ビールのライセンス生産品を含めてバラエティーに富んだビールがつくられるようになりました。アルコール分は3~8%程度までさまざまです。

ビールの種類は製造法や原材料などによって、例えば次のように分けることができます。
酵母の種類による分け方

発酵の終わりに酵母が沈む下面発酵酵母を使用したビールと、発酵中に酵母が液の表面に浮かび上がる上面発酵酵母を使用したビール。
熱処理の有無による分け方

酵母等による変質を防ぐため熱による処理(パストリゼーション)をしたビールと、しない生ビール。
原料による分け方

麦芽100%ビールと、米・コーン・スターチ等の副原料を使用したビール。
色による分け方

通常の淡色ビールと、中濃色ビール、濃色ビール。

世界の主なビール

ピルスナー Pilsner

1842年チェコのピルゼンで生まれた傑作で、そこの市民醸造所でつくられたピルスナーウルケルがオリジナルです。ホップの効いた爽快な香味の淡色ビールで、このタイプのビールは世界中に最も普及しており、日本の淡色ビールもこのタイプに属します。アルコール分は4.0~5.0%。下面発酵ビール。

ドルトムンダー Dortmunder

ドイツのドルトムント地方で発展した淡色ビールです。苦味は比較的弱いが発酵度が高く日持ちがよいため、今日の輸出ビールの先駆をなしました。エキスポート(Export)と呼ばれるビールはこのタイプです。アルコール分は5.0~5.5%。下面発酵ビール。

ボック Bock

ドイツのアインベックが発祥の地で、その後バイエルン地方で発展したビールです。元は濃色ビールでしたが、今は淡色ビールが多くなっています。ホップの香りも芳醇で、こくがありアルコール分も高く6.0~6.5%。これをさらに濃くしたものがドッペルボック(Doppel Bock)で、アルコール分は7.5~13.0%。下面発酵ビール。

エール Ale

イギリスで発展したビールです。淡色でホップの香味を効かせたペール(Pale)エール、中濃色でホップの香味を抑え麦芽の香りを出した穏やかなマイルド(Mild)エール、これより色の濃いブラウン(Brown)エール、濃厚なエキスポート(Export)エール、ホップの苦味の効いたビター(Bitter)エール(単にビターともいう)、スコットランドの濃色濃厚のスコッチ(Scotch)エール等があります。アルコール分は2.5~5.5%。上面発酵ビール。

アルト Alt

ドイツのデュッセルドルフで発展した濃色ビールです。ホップの香味を効かせたのが特徴で、ほぼ英国産のエールに相当します。アルコール分は4.5~5.5%。上面発酵ビール。

ケルシュ ケルシュ

ドイツのケルン特産の淡色ビールで、製法、香味ともアルトに似ていますが、淡色麦芽だけを用いるので色は薄くなっています。アルコール分は4.3~5.0%。上面発酵ビール。

バイツェン Weizen

ドイツのバイエルン地方で発展したビールで淡色ビールが多いが一部濃色ビールもあります。小麦(ドイツ語でバイツェンという)麦芽を50%以上使用して苦味がたいへん弱く、炭酸ガス含量も高く、清涼感があります。本来はびん中で後発酵させるのですが、びん底にオリが沈むため、ろ過してびん詰めするものもあります。輪切りのレモンを添えると一層風味が増します。アルコール分は5.0~5.5%。上面発酵ビール。

トラピスト Trappiste

ベルギーに伝わる古いビールで、修道院でつくられていたところから、この名が付きました。イギリスのエールに近く高濃度の濃色ビールで、びん中での後発酵も行われます。アルコール分は6.0~10.0%。上面発酵ビール。

ポーター Porter

1722年にロンドンでつくられ急速に発展しました。ロンドンのポーター(荷物を運搬する人)が好んで飲んだところから、この名が付いたといわれています。濃厚でホップの苦味の強い濃色ビールで19世紀中頃にスタウトが現れて急激に衰退しました。アルコール分は5.0~7.5%。上面発酵ビール。

スタウト Stout

1847年イギリスで原料に砂糖の使用が許可されたので、ポーターの製法で原料の一部に砂糖を用いてつくられたビールです。アルコール分は4.0~8.0%。  アイルランド、ダブリンのギネスを代表とする濃厚でホップの苦味の強い濃色ビールのほかに、スイート(Sweet)スタウトと称する低発酵性の甘いスタウトもつくられています。上面発酵ビール。

ランビック Lambic

ブリュッセル地方でつくられる、ベルギーを代表する伝統的なビールです。大麦麦芽のほかに小麦も使用され、わざわざ古いホップを使います。培養酵母は用いず、空気中に浮遊している酵母やバクテリアで、1~2年またはそれ以上自然発酵させます。特有の香りがあり、酸味が強いので、他のビールで割るか甘味料を加えて飲むのが一般的です。グーズ(Gueuze)はランビックの一種で、できあがったランビック1/3と1年程度自然発酵させた若いランビック2/3を混ぜて1年間発酵後びん詰めし、びん中でさらに発酵させたもので、発泡性が強くシャンパンのような風味があります。いずれもアルコール分は通常5.0~6.0%。自然発酵ビール。

アメリカビール American Beer

アメリカで発展した軽いピルスナータイプのビールを指します。とうもろこし等の副原料を多量に用いて、ホップの苦味を抑え、さらに炭酸ガス含量を高めて軽い香味の清涼感が強いのが特徴です。カナダ、中南米の淡色ビールもほとんどこのタイプです。アルコール分は約4.5%。下面発酵ビール。

ライト Light

1960年頃よりアメリカで発展した淡色のビールです。原麦汁濃度を下げ発酵度を高めて、残糖を少なくしてカロリーを2/3~1/2に下げています。アルコール分は2.8~4.3%。下面発酵ビール。

ビールの造り方

ビールの原料

ビールの原料はそれぞれの国によって異なった使い方がありますが、日本では酒税法により、麦芽・ホップ・水のほかに副原料として、米・とうもろこし(コーン)・でんぷん(スターチ)・糖類等を使用することができます。それぞれのビールに使用された原料(水を除く)はラベルなどに表示されています

麦芽

麦芽は主として二条大麦(ビール大麦)からつくられます。この麦がビール醸造用 に使用されるのは次のような必要条件を備えているからです。

穀粒の大きさ、形状が均一で大粒であること。
穀皮が薄いこと。
でんぷん含量が多く、たんぱく含量が適正であること。
発芽力が均一で、しかも旺盛なこと。
麦芽にした際、酵素力が強いこと。
麦芽の糖化が容易で、エキスの発酵性がよいこと。

ビール大麦は日本各地で栽培されていますが、現在使われている麦芽の大部分は品質、価格面で優れているカナダ、オーストラリア、ヨーロッパ各国などからの輸入麦芽です。

ホップ

ビールの原料の中で最も特色のあるのはホップでしょう。ホップは多年生、雌雄異株のつる性の植物で、ビールの醸造には雌株につく受精していない毬花を8~9月に収穫して使います。
ホップがビールに果たす重要な役割は、

ビールに独特な芳香と爽快な苦味を与えること。
麦汁の過剰なたんぱく質を沈殿・分離させ、ビールを清く澄んだものにすること。
雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐこと。
ビールの泡もちをよりよくすること。

などですが、このような作用はホップの有効成分であるルプリン(黄色い花粉のように見える樹脂の粒)の働きによるものです。
世界的にホップの生産地は緯度で35~55度の間に位置していますが、日本では東北地方など気候の冷涼な所で栽培されています。しかし、現在ビール醸造に使用するホップの多くはドイツ、チェコなど海外からの輸入ホップです。

醸造用水はビールの品質に大きな影響を与えるだけに、適質の水が得られることが工場の立地を決める際の重要な条件となっています。それだけに水質条件もきびしく、成分だけでなく無色・透明・無味・無臭で、生物的に汚染されていないことも要求されます。
一般的に淡色ビール(日本の普通のビールはこれに該当)にはカルシウム、マグネシウムや炭酸塩の含有量の比較的少ない軟水が適し、濃色ビールには硬水がよいとされています。

米・コーン・スターチ

副原料としての米・コーン・スターチはビールの味を調整し、バランスのよいものにするのに役立ちます。これらはアメリカやヨーロッパ諸国(ドイツを除く)でも消費者の嗜好に合わせたビールを醸造する手段として広く使われています。

糖類

スタウトビールは発酵性エキスの濃度を高くするために加糖しています。その結果アルコール分が約8%と高くなっています。

ビールの製造工程

麦芽の製造

この工程はビール大麦を溶けやすく、分解されやすい状態の麦芽に加工するところです。まずホコリやゴミをきれいに取り除き、浸麦槽で水分を含ませ、発芽室で適度に発芽させたのち、乾燥室で熱風により焙燥します。このときにビールに必要な成分と独特の色、そして芳しい香りをもつようになります。

仕込み

細かく砕いた麦芽と米などの副原料を温水と混ぜ合わせます。適度な温度で、適当な時間保持すると、麦芽の酵素の働きででんぷん質は糖分に変わり、糖化液の状態になります。これをろ過してホップを加え、煮沸します。ホップはビールに特有の苦味と香りをつけると同時に麦汁中のたんぱく質を凝固分離させ、液を澄ませる大切な働きをします。こうしてできた熱麦汁は次に発酵工程に移されます。

発酵

熱麦汁を5℃くらいに冷却し、これに酵母を加えて発酵タンクに入れます。7~8日の間に酵母の働きによって、麦汁中の糖分のほとんどがアルコールと炭酸ガスに分解されます。こうしてできあがったビールは若ビールと呼ばれ、まだビール本来の味、香りは十分ではありません。

貯酒

若ビールは貯酒タンクに移され、0℃くらいの低温で数十日間貯蔵されます。この間にビールはゆっくり熟成し、調和のとれたビールの味と香りが生まれてきます。熟成の終わったビールはろ過され、透きとおった琥珀色のビールができあがります。

容器詰め

こうしてできあがるまでにおよそ2~3カ月。いよいよビールはびん・缶あるいは樽に詰められて市場に出荷されます。びん・缶詰めビールは生ビールが大部分ですが、一部に熱による処理(パストリゼーション)をしたビールもあります。

ビール酒造組合公式サイトより引用

大手ビール会社の有名ブランドビールと日本全国の人気地ビール クラフトビール

サッポロビール

アサヒビール

キリンビール

サントリー

北海道の地ビール クラフトビール

青森県の地ビール クラフトビール

岩手県の地ビール クラフトビール

宮城県の地ビール クラフトビール

秋田県の地ビール クラフトビール

山形県の地ビール クラフトビール

福島県の地ビール クラフトビール

栃木県の地ビール クラフトビール

群馬県の地ビール クラフトビール

茨城県の地ビール クラフトビール

埼玉県の地ビール クラフトビール

千葉県の地ビール クラフトビール

東京都の地ビール クラフトビール

神奈川県の地ビール クラフトビール

長野県の地ビール クラフトビール

新潟県の地ビール クラフトビール

富山県の地ビール クラフトビール

石川県の地ビール クラフトビール

福井県の地ビール クラフトビール

山梨県の地ビール クラフトビール

岐阜県の地ビール クラフトビール

日本のビール、みんな旨そうだねえ!それではみなさん、今夜も美味しいお酒、いただきましょう!

ビール以外の日本のお酒はこちらで紹介しています。

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