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京都で人気の美味しい日本酒 地酒を通販でお取り寄せ 京都府でおすすめの日本酒銘柄はこれ!澤屋まつもと 蒼空 玉川..

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目次

澤屋まつもと 蒼空 玉川 RISSIMO 伊根満開 英勲 白木久 富翁 玉乃光 月桂冠.. たくさんある京都府の旨い地酒。京丹後、宮津、福知山、京都丹波、京都洛中、伏見、山城などで造られてきた歴史ある京都の酒。酒造りに適した気候と豊かな水に恵まれた京都府の酒造り。京都府の旨い日本酒、地酒を探す。こちらでは通販でも手に入る京都府でおすすめの美味しいお酒をご紹介します。お中元、お歳暮、父の日、誕生日のギフト、お祝い、プレゼント、贈り物、お土産選びなどにもお役立ていただければ幸いです!

皆さんこんにちは、赤門重蔵と申します。私は日本酒が大好きで365日、毎晩晩酌を楽しんでおります。北関東の田舎に住んでおりますので地元の酒ばかり飲んでおりましたが、最近では通販で日本中の旨い酒が簡単にお取り寄せ出来るようになっていろいろと試しております。これまでは地元の米で作った地元の酒が一番と思って80年も生きてまいりましたがいやあ、長生きはするものでございます、日本には旨い酒、あるんですねえ!私も最初は地元以外の酒、何を試したらいいかわからなかったんですがある日孫娘が「元サッカー選手の中田英寿さんが日本酒大好きでサイトで日本酒紹介しているから参考にしてみたら」というんで「に・ほ・ん・も・の」っていうサイト、いやあ、いいねえ中田さん、さすが世界を見てきた男は違う!うちの娘婿も少しは見習ったらどうなんだとまた説教したくなるくらい素晴らしい生き方、いやサイトなんで皆さんもぜひご覧ください。日本の文化をめぐる旅、かっこいいねえ!私の場合はもう体が動かねえし、旅はしないで家で日本酒をいただくだけで十分、これからは日本中のいろんな酒を探して飲んでみようと思います。せっかくですから皆さんにもご紹介しておこうかと思った次第であります。

というわけで、世界に誇る日本酒、今回は京都府の旨い地酒をご紹介します。澤屋まつもと、蒼空、RISSIMO、伊根満開、英勲、白木久、富翁、玉乃光、月桂冠。あるねえ、さすが京都。京料理を肴に、京都の酒、飲みたいねえ!

京都府で人気の美味しい日本酒、おすすめの地酒

澤屋まつもと(さわやまつもと)松本酒造

住所:京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7

松本酒造公式サイト

原料に勝る技術なし。
Rice is the essence of all.

If such things as sake brewing techniques exist, they shouldn’t be only techniques for brewing good sake with any ingredient.
They should be adapted skills that suit the characteristics of the ingredient used and the desired taste.
We need to not only consider our know-how and skills but also rethink the concept of “ingredients”.
That’s what we think.

Founded in Yasaka, Kyoto.
Since its foundation in 1791 in Edo period, Matsumoto Sake Brewing Co., Ltd. has specialized in brewing Japanese sake.

We hope to share the creativity, sensibility and the aesthetics of Kyoto with the world as we express tradition and innovativeness through our sake.

To achieve this goal, we treasure the spirit of “SHUHARI”.

Preserve tradition while applying new ideas for innovative sake brewing techniques to create a new value…
This spirit becomes the foundation for our sake brewing.

澤屋まつもと 守破離

 

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京都のメジャーなお酒の一つである
「澤屋まつもと」
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
その中でも人気シリーズ「守破離(しゅはり)」という名のお酒。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ちなみに守破離とは・・・
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
・「守」=伝統を守ること。
・「破」=守を破り、他で学んだことを実践すること。
・「離」=守と破を大切に、そこから離れて新境地を造る事。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
そんな想いがこもったこのお酒は、
フレッシュ感と爽やかな柑橘系の香りが印象的✨
ピチピチしたガス感が心地良く、
余韻もきれいな酸がスーッと優しく切れていく。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
『ん〜〜〜美味しい(๑˃̵ᴗ˂̵)♡!」

澤屋まつもと 守破離 ultra

 

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いやー、美味しかった♡

通販でお取り寄せ出来る松本酒造の澤屋まつもとはこちら

蒼空(そうくう)藤岡酒造

住所:京都市伏見区今町672-1

藤岡酒造公式サイト

「よい酒は必ずや天に通じ、人に通じる」

青空を見上げるとホッとできるように 飲んだ人が優しい気持ちになれるような そんなお酒を造りたいと思い、わたくし五代目藤岡正章が造る新しいお酒に付けた名前は「蒼空」(そうくう)。私には目指すお酒があります。それは当蔵が閉鎖される前の最後のお酒で、そのお酒を口に含んだときの味わいと感動は今でも忘れることが出来ません。いつかは自分の手であのお酒を越える酒を造りたい…。そんな想いで良い酒米、伏見の名水にこだわりながら 伝統の手法を守りつつ丁寧に心を込めて酒造りに励んでいます。ぜひこれからも「蒼空」の成長をお見守りください。

蒼空

 

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蒼空 純米酒 美山錦

 

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蒼空、すごく好きです。

なかなか見かけないし実際まあまあ高いけど…見つけたらほぼ即買いしてます。
旨味、キレ、酸…全てが優しく強くバランス良く伝わる逸品。

日本酒好きな人には一度飲んでほしいと思うぐらい推せるお酒。

よい酒は必ずや天に通じ人に通じる

通販でお取り寄せ出来る藤岡酒造の蒼空はこちら

玉川(たまがわ)木下酒造

住所:京都府京丹後市久美浜町甲山1512

木下酒造公式サイト

玉川は天保13年(1842年)、京丹後久美浜の地で創業しました。
玉川という名前の由来は蔵のすぐ隣に川上谷川という川があり、玉砂利を敷き詰めた感の、清流であったそうです。
当時、川や湖を神聖視する習慣もあり、玉(とてもきれいな)のような川というところから、玉川と命名されました。
以来この地で綿々と酒造りに励んでいます。

時間軸と温度の違いによる味の変化は、日本酒の最大の魅力だと私たちは考えています。 玉川の酒は少し温度を変えて飲むと驚くほど違う表情を見せ、ロック、冷酒、常温から極端な熱燗や燗冷ましまで、さまざまな温度帯で楽しんでいただけます。 温度を変えながら、合わせる料理による味わいの変化もお楽しみください。

木下酒造 玉川

 

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美味しゅうございました😋

粋なプレゼント🍶
Thank you,Uncle amigo!

大吟醸 玉川

 

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すっきりと透明感のある口当たりで飲みやすい

イギリス出身のフィリップ・ハーパー杜氏は、奈良県葛城市の梅乃宿酒造で約10年酒造りを学び、その後、数社を経て、平成19年から京丹後市の木下酒造の杜氏になられました

玉川 自然仕込 純米酒(山廃) 無ろ過生原酒

 

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玉川 自然仕込 純米酒(山廃) 無ろ過生原酒
酸とアミノ酸が豊富で、深いコクと旨みのある味わいが特徴です。

通販でお取り寄せ出来る木下酒造の玉川はこちら

RISSIMO(りっしも)松本酒造

住所:京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7

松本酒造公式サイト

澤屋まつもと
RISSIMO(リッシモ)

 

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美山錦の米の旨さよ。
イタリアンに合わせたい。

通販でお取り寄せ出来る松本酒造のRISSIMOはこちら

伊根満開(いねまんかい)向井酒造

住所:京都府与謝郡伊根町字平田67

向井酒造公式サイト

舟屋、伊根ブリで有名な舟屋の里、漁師町伊根町にある蔵。舟屋は船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物で、風光明媚な眺めです。向井酒造も舟屋であり、蔵から海に出ている桟橋で飲む酒は格別!向井崇仁社長と向井久仁子杜氏の姉弟二人三脚で美味しい・楽しい酒造りをしています。

「伊根満開」古代米・赤米酒

日本酒というよりロゼワイン!鮮やかな赤色も目を引きます。ロックでもハイボールでも燗でも美味しいお酒。

京都府 向井酒造株式会社 伊根満開 赤米酒

 

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画像で見てわかる通り赤い色をした日本酒。珍しいですね✨
※注 写真の稲は演出で赤米ではありません。
杜氏の向井久仁子さんが東京農業大学在学時代に赤い日本酒が作れないかと実験したところから始まり古代米の赤米(と京都産米の白米)を使って造られたお酒のようです。
香りは燻製香を感じるので好き嫌いが別れるかもしれませんが、味は甘酸っぱくてとても美味しく日本酒に馴染みが少ない人にも好まれそう。
色はワインのロゼみたいな感じですね。
ラベル裏にも書いてありますが「冷やして、ロックで、ソーダ割りで、熱くお燗してとさまざまに楽しめる」実際にやってみましたが、熱燗おいしいです🎵
甘さがさらに増し、酸味は穏やかでさらに飲みやすい。ホットワインみたいでこれからの寒い時期にぴったりな感じです👍
もちろん冷酒やロックも甘酸っぱさが心地よくて美味しいです😄

伊根町 舟屋 伊根ブリ 伊根満開 向井酒造

 

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伊根町に行ったら、絶対に見逃がせないのが舟屋です!
舟屋とは、一階部分が舟のガレージ、二階部分が住居スペースになっている独特の建物。
伊根湾には、この舟屋が海岸沿いに立ち並んでいます。

通販でお取り寄せ出来る向井酒造の伊根満開はこちら

英勲(えいくん)齊藤酒造

住所:京都府京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町105番地

齊藤酒造公式サイト

伏見七井の天与の水を
用いた伏見の酒は、
新酒のころには優しく
なめらかな味で
時を経る程に雅な趣が深まると
言われています。
伏見の清酒「英勲」は、
この珠玉の名水を惜しみなく
用いて味の極みを求めた
日本はもとより世界に誇る
文字通りの美酒です。

齊藤酒造さんのしぼりたて生原酒

 

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古都千年純米吟醸

 

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古都千年純米吟醸めちゃ美味しいですね!
人に飲したい日本酒TOP3に、確実に入ります。
まだ残っていたら、冷酒と常温の飲み比べをしてみてください。
味のギャップが凄いんです!
祝米の芳醇な味わいが爆発します。
グラスに少なめに注いで半分冷酒飲み。
その後で、残り半分を掌で包んで回しながら温めて常温飲み。
オススメです!

通販でお取り寄せ出来る齊藤酒造の英勲はこちら

白木久(しらきく)白杉酒造

住所:京都府京丹後市大宮町周枳954

白杉酒造公式サイト

白杉酒造では、社長・妻・営業・蔵人 総勢5名全員が一丸となって全力で酒造りを行っております。

今や日本だけでなく、世界中で愛される日本の美味しいご飯。

日本酒造り用の酒造好適米は一切使用せず、そんな美味しいご飯になるお米だけで日本酒を造る唯一の酒蔵です。

白杉酒造 キメラ chimera

 

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京都府 京丹後 白杉酒造さん「白木久 CHIMERA~キメラ~」特別純米 酒母&麹三種仕込み

新しいタイプのお酒。
白・黒・黄の3酒類の麹を使用。
酵母も協会77号・6号・10号をブレンド。
そして、使用米はもちろん、コシヒカリです。

酸の味わいが複雑。少し熟成したようなとろーんとした甘味で米の旨さを表現し、滑らかにやってくる酸がほんまに複雑で個性的や。アプリコットみたい。
ちょっこっとシードルぽかったりするし、面白すぎる日本酒。

CHIMERA(キメラ)
特別純米酒 酵母&麹三種仕込み

 

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🍶CHIMERA(キメラ)
特別純米酒 酵母&麹三種仕込み
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白・黒・黄の3種類の麹を使用する事で、絶妙な酸のバランスとキレのあるNEWタイプの日本酒です。
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ライオンと山羊の頭を持ち、
尻尾が蛇のギリシャ神話に登場するキメラ。
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そんなキメラの強さと個性を表現されています。
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杜氏の白杉さん曰く、
白麹100%(シロクマサン)、黒麹100%(ブラックスワン)の商品だけでなく、
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新たな酸の表現やバランスを模索していくなかの一つの可能性として仕込まれた日本酒との事です。
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当店には白麹100%のシロクマサンと、
黒麹100%のブラックスワンも店頭に並んでおりますので
飲み比べしてみられてもおもしろいと思います😊
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キメラはお燗にしても、まろやかな旨みが膨らんで美味しいですよ〜♩
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全量食用米でお酒を醸されている白杉さん、
今回は京都丹後産コシヒカリを100%使っておられます🌾

白木久 sirakiku シラキク 白杉酒造 BLACKLABEL ブラックレーベル vibrant

 

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一度飲んでみたかった黒麹仕込みの日本酒💡 品の良い梅酒を想わせる豊潤な香り
、味わいはスッキリとした中にも奥行きがあり余韻をゆっくり楽しみたいタイプ🎵 🎵 飯米ということも相まって魅力満載です❗

通販でお取り寄せ出来る白杉酒造の白木久はこちら

富翁(とみおう)北川本家

住所:京都府京都市伏見区村上町370−6

北川本家公式サイト

北川本家は、江戸時代 明暦三年(1657年)京都・伏見に創業いたしました。

350年以上にわたり伝えられた伝承の技と原料にこだわり、京都・伏見の豊かな水に恵まれた環境のなかで京都の食文化とともに歩んでまいりました。そして伝承の技にさらに磨きをかけ、全国新酒鑑評会では通算18回の金賞を受賞しております。

 

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プルミエアムール

 

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京都伏見 北川本家 富翁「Premier amour-プルミエアムール-」
白ワインにも似た甘酸っぱい日本酒🍾✨✨
ワイングラスが似合うこちらは、女性はもちろん男性にも人気のお酒😋💕💕

通販でお取り寄せ出来る北川本家の富翁はこちら

玉乃光(たまのひかり)玉乃光酒造

住所:京都市伏見区東堺町545-2

玉乃光酒造公式サイト

延宝元年(1673)年、玉乃光は生まれました。
340年。まじめに、まじめに、去年よりも良い酒をという思いで、
日本酒を造りつづけてきました。
派手な酒ではありません。今風の流行とも無縁です。
目指したのは、飽きのこない酒。食事を引き立てる定番。
ただそれだけのために、米の品種はもちろん、
田植えの仕方にまでこだわり、
業界に先駆け、「純米酒」を復活させました。
玉乃光の日本酒は、米と水と麹。
そして、時代に左右されずに、
ただ良い酒をつくるという心意気だけで、造られています。

玉乃光 純米吟醸 酒魂

 

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玉乃光 備前雄町 純米大吟醸

 

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玉乃光 純米吟醸 KARAKUCHI(辛口)

 

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通販でお取り寄せ出来る玉乃光酒造の玉乃光はこちら

月桂冠(げっけいかん)

住所:京都府京都市伏見区南浜町247番地

月桂冠公式サイト

1637年(寛永14年)、初代・大倉治右衛門が京都府南部の笠置町(現在の相楽郡笠置町)から城下町、宿場町としてにぎわっていた京都伏見に出て来て創業。屋号を「笠置屋」、酒銘を「玉の泉」と称しました。明治時代には、酒造りに科学技術を導入、樽詰全盛の時代に防腐剤なしのびん詰を発売しました。1910年(明治43年)には、「コップ付き小びん」を開発し、当時の鉄道院の時代に「駅売りの酒」として採用され、月桂冠が広く知られるきっかけになりました。

月桂冠特撰本醸造

 

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お気に入りの冷酒グラスで月桂冠特撰本醸造 と一緒に。🍶
大きなアジが安かったから塩焼きにして
米ナスも安かったからチーズ焼きにして。
どちらもすっごく合う❣️
IWC2018「SAKE部門」で「ゴールドメダル」と「グレートバリュー・サケ」のW受賞をした月桂冠特撰は、どんなお料理とも調和する上品で優雅な味わいと聞いてたけど
本当でした💕
白いご飯を🍚よそる前に、おかずがかなり進んでしまいました😅
あとはお茶漬けだな・・

月桂冠「特撰」

 

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『ハンケイ500m』に月桂冠のお酒が掲載されました!

本物を知る「京おんな」のためのフリーマガジン『ハンケイ500m』では”京の日本酒と和菓子”という特集で
月桂冠のお酒と和菓子の食べ合わせを奇数月に紹介しています!
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9月は月桂冠「特撰」とかま八(京都市上京区)の「どら焼き 月心」
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「特撰」と一緒に食べると生姜味のカステラ生地の味が際立ち、後から「特撰」の香りが口の中でふくらみます。
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和風ブランデーケーキのような味わいが生まれるマリアージュを是非お楽しみください。

通販でお取り寄せ出来る月桂冠はこちら

通販でお取り寄せ出来る京都府の美味しい日本酒、地酒。お中元、お歳暮、父の日、誕生日のギフト、お祝い、プレゼント、贈り物、お土産にもおすすめ!

通販でお取り寄せ出来る松本酒造の澤屋まつもと

原料に勝る技術は無し!

1791年創業。京都市伏見の歴史ある酒蔵で、赤レンガ蔵と八角形の煙突が印象的な酒造蔵は、近代化産業遺産に指定されています。澤屋まつもとのコンセプトは、守破離 (しゅはり) 。 澤屋まつもとの伝統を守ること。伝統を破り、他で学んだことを実践すること。守と破を大切に、そこから離れて新たな価値観を見出すこと。京都の酒蔵として、京都の水、良質な米の旨みを表現。透明感、旨み、爽やかさ、シンプルな中に、エネルギーを感じられるお酒です。

原料である酒米を大事にし、酒米の個性を活かそうとゆう考えから近年では、酒米が栽培された田んぼによって、様々な個性を持っていることから、その個性をもっとダイレクトに味わいに表現したいと、兵庫県東条地区産の山田錦を、収穫された田んぼの番地ごとにお酒にするなど、その取り組みは注目されています。

澤屋まつもと 守破離 山田錦 720ml 日本酒 松本酒造 京都府

酒造好適米の産地の価値を伝えようと邁進する松本酒造。東条地区を含む兵庫県産の山田錦を50%まで精米しました。開けたてはガス感があり、口当りはおどろくほどにフレッシュ。香りは穏やかで、ほどよい酸があり、米本来の自然が旨みが感じられます。透明感がありながらもしっかりとした骨格をもち、開栓から時間が経つにつれまろやかな旨みへと変かしていきます。

澤屋まつもと 守破離 純米 五百万石 720ml 日本酒 松本酒造 京都府

爽やかな柑橘系の香りから、透明感あるジューシーな旨味を感じます。後口のきれいな酸が心地よく、フレッシュでシャープな印象です。飲み飽きしない味わいで、料理にやさしく寄り添うお酒。さっぱり系のお料理や、お刺身などの相性も良く、コストパフォーマンス抜群。食中酒にピッタリの1本です。

澤屋まつもと Kocon 720ml 日本酒 松本酒造 京都府

アルコール度数13%の、新しいタイプの日本酒。大変飲みやすく、爽やかな旨みを感じます。良質なお米の旨みを心地よく楽しんでいただける、純米大吟醸酒クラスのお酒です。松に古今の色なし。松の葉はどれも同じ緑色に見えますが、実はその中には古い葉と新しい葉があり、それらが合わさって松が成り立っています。
これは一言で日本酒といっても、いろいろなタイプ、味わいがあるということを表現しています。ラベルをよく見てみると松の葉の一部が、黄色になっているのがわかります。その中でも個性と信念を持った、新しい日本酒を造りたいという、松本氏の強い思いを感じられる1本です。

澤屋まつもと 守破離 秋津山田錦 SAIDO 720ml 日本酒 松本酒造 京都府

秋津地区とは、兵庫県東条地区の東条川上流部に位置します。常田、古家、西戸の3つの地域が秋津と呼ばれており、山田錦の中でも別格最上級の山田錦が育つ土地と評価されています。その秋津の中でも出来栄えの良かった西戸の1290番地の田んぼの山田錦を中心に醸しました。口の中に溶け込んでいくような繊細な透明感と、エネルギー溢れる旨み、舌と喉を心地良く刺激す・髑uやかな酸味、静と動が一体となった味わいに脳が快感を覚えます。

澤屋まつもと 守破離 Furuke 28BY 1800ml 日本酒 松本酒造 京都府

秋津地区とは、兵庫県東条地区の東条川上流部に位置します。常田、古家、西戸の3つの地域が秋津と呼ばれており、山田錦の中でも別格最上級の山田錦が育つ土地と評価されています。
その古家のお米を使用し、瓶囲い熟成させた商品です。

澤屋まつもと 守破離 雄町 720ml 日本酒 松本酒造 京都府

華やかで爽やかな香りが広がり、お米の甘味と爽やかな旨味がバランス良く調和しています。後口の酸味が印象的で、軽快なキレを感じます。食中酒として、様々なお食事と合わせて楽しめる1本です。

澤屋まつもと 守破離 ID1502 720ml 日本酒 松本酒造 京都府

日本酒のアイデンティティである酒米に向き合って醸される守破離IDシリーズは兵庫県東条産山田錦を田んぼごとに分けて仕込んでいます。日本酒づくりにおいては最高峰の酒米とされますが、同じエリア・同じ品種であったとしても田んぼごとに違った生育条件があるため、成長とともに異なる性格を持つようになります。それぞれの酒米が秘めた唯一無二の個性が日本酒の味わいに映し出される事を感じながら味わってほしい1本です。ID1502は弊社代表が厳選したナンバーで、はせがわ酒店限定です。2〜3年の熟成も可能です。

澤屋まつもと 純米大吟醸 Ultra 1800ml 日本酒 松本酒造 京都府

すこぶる旨い!はせがわ酒店代表 長谷川浩一うならせた注目の1本。地の水・地の米にこだわり、地酒を呼ぶにふさわしい昔ながらの手造り方を頑なに守り続け、きめ細かい酒造りを目指しています。爽やかな酸・。の中にリッチな旨味を感じられる一本です。

通販でお取り寄せ出来る藤岡酒造の蒼空

[のまえ]酒肴ギフト(蒼空500ml) 《京都 料亭 ギフト 内祝い 出産祝い 結婚内祝い プレゼント 中元 歳暮 惣菜 日本酒 ご飯の供 還暦祝い ギフトセット》

通販でお取り寄せ出来る木下酒造の玉川

玉川 自然仕込 山廃純米 白ラベル 無濾過生原酒 夏越し常温熟成 2018BY 1800ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

無濾過生原酒は冷蔵で管理して下さい。
クール便で発送します。
到着後は速やかに冷蔵庫で保管、開栓後は早めに飲み切って下さい。
って誰が決めたんですか?
そんな、昨今では当たり前のように言われている「低温流通」「低温管理」に一石を投じる商品。
それが「玉川の無濾過生原酒の夏越し常温熟成」です。
先に言ってしまいます。
「玉川」の無濾過生原酒は決してヘタりません!
もっと言うと、「玉川」のお酒はヘタりません!
生だから弱い、火入れだから大丈夫ということは決してありません。
残念ながら、火入れでもヘタるお酒は幾らでもあります。
それが冷蔵保存であったとしても…。
そして、熟成とヒネは違うということを「玉川」は教えてくれます。
私は「玉川」が大好きです。
それは「玉川」のドッシリとした酒質、お燗で飲んだ時の円やかさにハマったから。
そして、フィリップハーパー杜氏に魅せられているからというのもあります。
私がこの業界に入って数年後、初めて「玉川」と出会い、ハーパーさんと初めて飲みに行った時のことです。
私が「玉川」好きなこと、熟成酒が好きなことを伝えると、
「僕のお酒は幾らイジメてくれても大丈夫!」
という今でも私の心に深く残っている名言をプレゼントして頂きました。
つまり、
「玉川」は冷蔵庫で可愛がる必要は全く無し!
常温上等なお酒!
だということです。
猛暑酷暑も関係ありません!
この酒質の強さに私は強く惹かれています。
ハーパーさんはこんな経験談を話されています。
「日本酒はデリケート」という既成概念から、「低温流通」「低温管理」が強調されるのが昨今の傾向です。
常温か燗で美味しい酒も、「冷蔵しないと酒が傷む」という管理者の不安から、残念な思いをしながら冷酒で飲む方も少なくないでしょう。
そこで、「玉川」の底力、丈夫さを証明する為に「傷みやすさ」の象徴である「無濾過生原酒」を敢えて常温で管理。
熟成による味の膨らみ、力強い旨味を楽しんで頂くべく誕生したのが「無濾過生原酒の夏越し常温熟成」です。
さて、「夏越し常温熟成」に抜擢されたお酒が「玉川」の山廃の中でも断トツの1番人気、白ラベル。
アルコール発酵の限界に挑戦してきたこのお酒。
過去にはアルコール度数が22度を突破し、日本酒として販売出来なくなったこともあるというツワモノです。
まず、グラスに注いで驚くのはお酒の色と香り。
半年強の熟成とは思えない程の美しい黄金色。
複雑な熟成香。
飲む前から旨そうな雰囲気がプンプン漂っています。
冷蔵熟成では半年そこそこでここまで大きく変化しません。
常温熟成ならでは。
変わったのは色や香りだけではありません。
飲んでみると、圧倒的な旨味がズドン!
やがて、甘味がじんわり広がります。
春には若々しかった酸や苦渋が熟成によって円やかになり、一体感が生まれています。
さあ、こうなったら「玉川」のお家芸!
そう、お燗ですよね!
お燗の温度はお好みでお試し下さい。
上がっている時、下がって来た時とで味わいは大きく変わります。
正解はありません。
好みですから。
ハーパーさんはこのことを「温度で遊ぶ」とおっしゃっています。
ちなみに、私の好みはハーパーさんの影響で80度!
アルコールの沸点を超えています(笑)
熱くし過ぎたら味が崩れる。
って思われるでしょう?
いえいえ、「玉川」は寧ろ円やかになります。
猫舌の方以外は騙されたと思ってお試し下さい。
ですが、好みなので、合わなかった場合も責任は持てません(笑)
「夏越し常温熟成」は「玉川」の酒質の強さを証明してくれるお酒。
今がピークという訳では決してありません。
まだまだ良くなります。
そして、「玉川」の酒質の強さが完全に証明された時、このお酒の役目も終わりを迎えると思います。
なぜなら、「玉川」を購入した皆様がご自宅で、お店で、ご自由に常温熟成を楽しめば良いのですから。
ハーパーさんは以前こんなことをおっしゃいました。
「お客様の手元に届いた時から第二の酒造りが始まる。」
さあ、皆様、「玉川」のお酒は常温でも決してヘタりません。
このお酒を飲んで「玉川」の強さを知り、熟成の魅力にハマったら是非、「玉川」の他のお酒でもお試し下さい。
ですが、好みもございますので、あくまでも自己責任でお願い致します。

玉川 一号酵母 無濾過生原酒 2018BY 1800ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

「玉川」はとんでもないお酒を突発的に出されます。
お酒って急に湧いて出て来るなんてことは無いのですが(笑)
サプライズを大切にされているということだと思います。
遊び心と言えば語弊があるかも知れませんが、好奇心と言うか、探究心を大切にされているのだと私はとても好感を持っています。
さて、今回のサプライズは「きょうかい1号酵母」
29BYで強力の特別純米がこれまたサプライズで登場しましたが、このお酒にも使用されていた酵母です。
明治政府が国立醸造試験場を設立してから最初に頒布されたきょうかい酵母です。
明治39年に兵庫県の灘五郷(なだごごう)の1つ、魚崎郷(うおざきごう)にある「櫻正宗」の酒母から分離されました。
「櫻正宗」と言えば、6代目の蔵元、山邑太左衛門(やまむらたざえもん)が宮水を発見したことでも有名です。
「きょうかい1号酵母」は、昭和10年で頒布が途絶えておりました。
しかし、今回仕込んだお酒を利いてみて、出来の良さを確信し、なぜ80年近くも頒布が途絶えていたか分からない、とハーパーさんはおっしゃったそうです。
こんなに良いお酒をレギュラーの本醸造に混ぜてしまうのは余りにも勿体無い。
ということで、単独での商品化が急遽決定!
営業さんから連絡を貰った時はビックリしたのと同時に、混ざらなくて良かったとホッとしました。
タンク1本の限定!
蔵出し1100本!
玉川ファンなら絶対飲まないといけませんね♪

玉川 純米吟醸 祝 生酒 720ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

《無濾過生原酒だけが玉川じゃない!》
「玉川」の代名詞のようになっている無濾過生原酒。
ガツンと旨い無濾過生原酒。
「玉川」の無濾過生原酒はどれも元気に発酵していてアルコール度数が高い!
アルコール度数を低く抑えた原酒にすればいい。
そう思われるかも知れませんが、そんなの「玉川」ではありません。
美味しい!けど、もう少し飲みやすくならないかなぁ。
そう思われた方はどうぞ、加水して下さい。
ほんの少しお水を加えるだけで劇的に飲みやすくなります。
それだけでは無く、アルコール辛さが和らぎ、旨味や甘味が分かりやすく、全体のバランスがとても良くなります。
お燗の時も割り水燗にすると全然円やかさが違います。
私は飲む側が好きに調整すれば良いと思っていますが、蔵から出されたそのままを楽しみたいって方もいらっしゃるハズ!
そこで今回ご紹介したいのが「祝の純米吟醸の加水の生酒」です。
度数にして2度も変わっていません。
このほんの少しの加水で飲みやすさは変わります。
旨さが伸びやかで、飲みやすいのに味わいはシッカリ。
「玉川」らしさにサラッと感がプラス!
こんな「玉川」があっても良いのではないでしょうか?
飲み方は自由!
そのまま冷やして飲んでもよし、冷や(常温)よし、お燗よし、ロックもアリです。
しっかり造り込まれているお酒は加水しても全く崩れない。
「玉川」の懐の広さがお分かり頂けるお酒です。

玉川 純米大吟醸 無濾過生原酒 2018BY 720ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

春は「玉川」の限定品が怒涛の勢いでリリースされる、ファンにとっては楽しみでもあり、どれを買おうか目移りしてしまうシーズンでもあります。
そんな中、今回「玉川」から届いた商品は自然仕込ではありません。
「玉川」にしては至ってノーマルな純米大吟醸です。
しかし、このお酒のサンプルを一口飲んで、その出来栄えに驚きました!
鑑評会出品酒のようなエレガントな吟醸香がきれいに表現されており、立ち香、含み香ともに好印象。
さらりとした清涼感が味わっていて心地良く、美しい含み香、上品な甘味、伸びやかで奥行きのあるコク、キレのある酸味が一体となって口の中で広がり、クラシックの交響曲のような素晴らしい相乗効果が表現されています。
飲んでいる間は無濾過生原酒であることを忘れてしまうような口当たりの良さがあり、非常に洗練された酒質はまさに鑑評会出品酒クラスの逸品です。
商品案内に添えられたハーパー杜氏のコメントによると、もろみの発酵過程を表す曲線が理想的な経過をたどったそうで、手の掛からない「お利口さん」なお酒だったことが伺えます。
純米大吟醸とは、かくあるべき。
「お手本」のような逸品です。

玉川 自然仕込 山廃純米大吟醸 玉龍 1800ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都

《玉川 自然仕込の頂点。山廃純米大吟醸「玉龍」》
玉川の代名詞といえば、自然仕込で仕込む山廃純米酒シリーズ。
その自然仕込の頂点に位置するのが、純米大吟醸「玉龍(ぎょくりゅう)」です。
一口飲んだ印象は、玉川らしい、そして山廃らしい酸味とコクの多さ。
それでいて純米大吟醸クラスらしい透明感があり、太く粗野な味わいがあるのに品の良さを持つお酒です。
また、このお酒は飲む温度を変えることで異なる表情を見せるのも大きな特徴で、
『ぬるめの燗酒は特に料理とのマッチングも幅広く、驚きの相性の良さを見せてくれます。』
と、蔵元サイドから燗酒お勧めのコメントがつけられている珍しい純米大吟醸です。
《全国的にも珍しい、山廃仕込みの純米大吟醸》
山廃仕込みは酵母や乳酸を添加せず、天然の酵母や乳酸菌を取り込んで発酵させるため、できあがるお酒はコクが多く濃厚な味わいに仕上がります。
これは繊細で淡麗な口当たりを長所とする大吟醸クラスのお酒とは、およそ対極に位置すると言えます。
単純に両者の良いところがお酒として表現できれば話は簡単ですが、実際はそうでもありません。
また、山廃仕込みは手間も日数もかかるうえに、さらに純米大吟醸クラスの仕込みの難しさが加わります。
そういったハードルの高さから、山廃仕込みの純米大吟醸を造っている蔵元は全国的にたいへん珍しく、その中でも「山廃らしいコク」と「純米大吟醸の繊細さ」を併せ持ったお酒は本当に希少です。
自然仕込みの魅力に取り憑かれたハーパー杜氏だからこそ実現した、山廃仕込みの極地と言える1本です。

玉川 純米吟醸 雄町 火入れ 720ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

この「純米吟醸 雄町」は、フィリップが佐野屋に来店時に推奨してきた自信作です。
「1年間、土蔵の蔵の中で熟成させました。熟成を進める為あまり冷やし過ぎず保存しました。旨味が乗って味と香りのバランスが整っています。」
「私が造る雄町は、森のハーブを連想させる風味が特徴です。含み香を重点においていますので味も香りも楽しめます。」
熟成の具合も良く、燗酒でも楽しめる純米吟醸ですよ。」
このような説明をしていただき、早速サンプルを取り寄せて味を確認。
今回常駐商品として扱う事を決定しました。
「玉川 純米吟醸 雄町」は、香り系と味わい系の両方の良さを最大限にぶつけ合わせた酒を造れないだろうか?という試みで造られました。
その結果、吟醸香が楽しんだ上に酒の味もじんわり広がる。欲張りなタイプの純米吟醸酒です。
酒通から一般のお客様まで、多くのお客様にお勧めできるハーパー杜氏の自信作です。

玉川 自然仕込 山廃純米 五百万石 無濾過生原酒 夏越し常温熟成 2018BY 720ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

この商品は生酒ですが、蔵元では常温で熟成、出荷された商品ですので、弊社も常温便で出荷させて頂きます。
無濾過生原酒は冷蔵で管理して下さい。
クール便で発送します。
到着後は速やかに冷蔵庫で保管、開栓後は早めに飲み切って下さい。
って誰が決めたんですか?
そんな、昨今では当たり前のように言われている「低温流通」「低温管理」に一石を投じる商品。
それが「玉川の無濾過生原酒の夏越し常温熟成」です。
先に言ってしまいます。
「玉川」の無濾過生原酒は決してヘタりません!
もっと言うと、「玉川」のお酒はヘタりません!
生だから弱い、火入れだから大丈夫ということは決してありません。
残念ながら、火入れでもヘタるお酒は幾らでもあります。
それが冷蔵保存であったとしても…。
そして、熟成とヒネは違うということを「玉川」は教えてくれます。
私は「玉川」が大好きです。
それは「玉川」のドッシリとした酒質、お燗で飲んだ時の円やかさにハマったから。
そして、フィリップハーパー杜氏に魅せられているからというのもあります。
私がこの業界に入って数年後、初めて「玉川」と出会い、ハーパーさんと初めて飲みに行った時のことです。
私が「玉川」好きなこと、熟成酒が好きなことを伝えると、
「僕のお酒は幾らイジメてくれても大丈夫!」
という今でも私の心に深く残っている名言をプレゼントして頂きました。
つまり、
「玉川」は冷蔵庫で可愛がる必要は全く無し!
常温上等なお酒!
だということです。
猛暑酷暑も関係ありません!
この酒質の強さに私は強く惹かれています。
ハーパーさんはこんな経験談を話されています。
「日本酒はデリケート」という既成概念から、「低温流通」「低温管理」が強調されるのが昨今の傾向です。
常温か燗で美味しい酒も、「冷蔵しないと酒が傷む」という管理者の不安から、残念な思いをしながら冷酒で飲む方も少なくないでしょう。
そこで、「玉川」の底力、丈夫さを証明する為に「傷みやすさ」の象徴である「無濾過生原酒」を敢えて常温で管理。
熟成による味の膨らみ、力強い旨味を楽しんで頂くべく誕生したのが「無濾過生原酒の夏越し常温熟成」です。
さて、「夏越し常温熟成」に抜擢されたお酒が「玉川」の山廃のルーツとも言うべき五百万石。
「玉川」の酵母無添加、自然仕込の山廃は五百万石からスタートしました。
現在では北錦が主力ですが、五百万石の山廃も人気の一角。
まず、グラスに注いで驚くのはお酒の色と香り。
半年強の熟成とは思えない程の美しい黄金色。
複雑な熟成香。
飲む前から旨そうな雰囲気がプンプン漂っています。
冷蔵熟成では半年そこそこでここまで大きく変化しません。
常温熟成ならでは。
変わったのは色や香りだけではありません。
飲んでみると、圧倒的な旨味がズドン!
やがて、甘味がじんわり広がります。
春には若々しかった酸や苦渋が熟成によって円やかになり、一体感が生まれています。
さあ、こうなったら「玉川」のお家芸!
そう、お燗ですよね!
お燗の温度はお好みでお試し下さい。
上がっている時、下がって来た時とで味わいは大きく変わります。
正解はありません。
好みですから。
ハーパーさんはこのことを「温度で遊ぶ」とおっしゃっています。
ちなみに、私の好みはハーパーさんの影響で80度!
アルコールの沸点を超えています(笑)
熱くし過ぎたら味が崩れる。
って思われるでしょう?
いえいえ、「玉川」は寧ろ円やかになります。
猫舌の方以外は騙されたと思ってお試し下さい。
ですが、好みなので、合わなかった場合も責任は持てません(笑)
「夏越し常温熟成」は「玉川」の酒質の強さを証明してくれるお酒。
今がピークという訳では決してありません。
まだまだ良くなります。
そして、「玉川」の酒質の強さが完全に証明された時、このお酒の役目も終わりを迎えると思います。
なぜなら、「玉川」を購入した皆様がご自宅で、お店で、ご自由に常温熟成を楽しめば良いのですから。
ハーパーさんは以前こんなことをおっしゃいました。
「お客様の手元に届いた時から第二の酒造りが始まる。」
さあ、皆様、「玉川」のお酒は常温でも決してヘタりません。
このお酒を飲んで「玉川」の強さを知り、熟成の魅力にハマったら是非、「玉川」の他のお酒でもお試し下さい。
ですが、好みもございますので、あくまでも自己責任でお願い致します。

玉川 自然仕込 山廃純米大吟醸 玉龍 無濾過生原酒 2018BY 1800ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

《全国的にも珍しい、山廃仕込みの純米大吟醸》
山廃仕込みは酵母や乳酸を添加せず、天然の酵母や乳酸菌を取り込んで発酵させる為、出来上がるお酒はコクが多く濃厚な味わいに仕上がります。
これは繊細で淡麗な口当たりを長所とする大吟醸クラスのお酒とは対極に位置すると言えます。
単純に両者の良い所がお酒として表現出来れば話は簡単ですが、実際はそうでもありません。
また、山廃仕込みは手間も日数も掛かる上に、純米大吟醸クラスの仕込みの難しさが加わります。
そういったハードルの高さから、山廃仕込みの純米大吟醸を造っている蔵元は全国でも珍しく、その中でも「山廃らしいコク」と「純米大吟醸の繊細さ」を合わせ持ったお酒は本当に希少です。
その希少なお酒こそ、今回御紹介する「玉川 自然仕込 山廃純米大吟醸 玉龍 無濾過生原酒」です。
早速開栓しました。どちらかというと香りが控え目な玉川ですが、さすがは純米大吟醸。柔らかな甘い香りが漂います。
まず一口。含み香がとてもフルーティーで心地良く、甘味と酸味が爽やかでジューシー。
新酒らしい若々しさも感じられます。
更に飲み進めると旨味がググっと押し寄せて来ました。これぞ玉川の真骨頂!
純米大吟醸と山廃造りの良い所が凝縮されたとても奥深い味にとてもテンションが上がります。
こうなるとお燗も試したくなります。早速ぬるめに当ててみました。
旨い!とにかく円やかで旨い!更にと思った時にはサンプルの小瓶は空になってしまいました。
ジューシーさでは冷酒。旨さ、円やかさではお燗。
どちらでも楽しめる飲み応えバツグンの贅沢な一本です。
「山廃らしいコク」と「純米大吟醸の繊細さ」を合わせ持ったお酒、「玉川 自然仕込 山廃純米大吟醸 玉龍 無濾過生原酒」
自然仕込みの魅力に取り憑かれたハーパー杜氏だからこそ実現した、山廃仕込みの極地と言える一本です。

玉川 自然仕込 山廃純米 山田錦 無濾過生原酒 夏越し常温熟成 2018BY 1800ml 木下酒造 日本酒 地酒 京都府

通販でお取り寄せ出来る松本酒造のRISSIMO

澤屋まつもと Rissimo(リッシモ) 720ml 松本酒造 日本酒 地酒 京都府 伏見

「RISSIMO(リッシモ)」は「澤屋まつもと」の守破離シリーズが展開されるよりも以前に開発されたお酒。
イタリアンに合う日本酒というコンセプトで誕生しました。
商品開発に携わっていらっしゃるのは、京都市の八坂神社の南、八坂の塔の北側にあるイタリアン「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」の笹島保弘シェフ。
京都だけで無く、東京の丸の内、大阪のグランフロントにもお店を展開されています。
また、テレビやイベント等にも出演される等、京都の、いや、日本を代表するイタリアンシェフです。
そんな笹島シェフと「澤屋まつもと」のタッグで誕生したのが「RISSIMO(リッシモ)」
「RISSIMO」とはイタリア語の造語で、お米を表す「RISO(リーゾ)」と最上級の「ISSIMO(イッシモ)」を組み合わせた言葉です。
今回登場した「RISSIMO」はリニューアル版。
兵庫県の特A地区で栽培された愛山で造られました。
しかも特上米!
「松本酒造」で愛山と言えば65%の特別純米をイメージされる方がいらっしゃるかと思います。
特別純米が終売になった際、また新しい形で愛山のお酒が登場するとは聞いていましたが、まさか「RISSIMO」で出されるとは予想だにしませんでした。
今回の愛山は45%精米で、搾られたお酒は1年熟成を経てリリース。
愛山のお酒というと甘味を持たせたお酒が多いイメージがあるかと思いますが、「RISSIMO」は自然なお米の旨味を感じます。
それと「澤屋まつもと」らしい酸の演出。
旨味が広がったかと思うとスーッと締めてくれる。
程よい香りが飲みやすさへと繋がっていて、お料理もお酒も進みます。

通販でお取り寄せ出来る向井酒造の伊根満開

【古代米 赤米の日本酒】向井酒造株式会社(京の春)『 伊根満開 720ml 』京丹後

この伊根満開は、伊根町で特別栽培した古代米(赤米)と、京都産米の白米を原料に造りました。
ロゼワインのような鮮やかな赤色で味わいは甘酸っぱく、フルーティな酸味。
まろやかで口あたりの優しい今までにない、まったく新しいタイプの日本酒です。
冷やして、ロックで、ソーダ割りで厚くお燗して、等さまざまな飲み方で楽しんでいただけます。

通販でお取り寄せ出来る齊藤酒造の英勲

全国新酒鑑評会 14年連続(歴代一位)金賞受賞蔵
清酒 英勲 齊藤酒造

明治28年の創業。齊藤家は元禄のころから伏見の地で呉服商を営んでいました。

明治になり社会の大変化の中で9代目齊藤宗太郎が呉服商から酒造業に転業します。

創業当時の酒銘は「柳正宗」「大鷹」など。
大正4年大正天皇のご即位の御大典を記念して、現在の代表商標である「英勲」となります。
この時、既に他界していた9代目宗太郎を偲び、戒名から「勲」を頂き名付けられています。

英勲 純米酒720ml【京都・伏見】齋藤酒造(株) 【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】

「食中酒としての純米酒」を目指して仕上げた、
重さを感じさせない純米酒。

透明感のあるスッキリとした軽快な味わいで、
色々な料理と相性の良い万能の食中酒です。
冷やの場合は穏やかな辛さとキレの良さが顔を出し、
燗をつけると米の旨みが引き立ちコックリとした
味わいとなります。

冷よし燗よしの万能酒ですが、
蔵元としては「ぬるめの燗」が一番のおすすめ。
料理やお好みに合わせて、
様々な温度帯でお楽しみいただけます。

英勲 古都千年 純米吟醸酒 720ml【京都府・伏見】齋藤酒造(株) 【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】

地元京都の土産物屋さんでも人気♪
齊藤酒造の醸す純米吟醸酒。
切れ味のあるお酒ですので、冷やして飲むのが
おすすめ!

英勲 古都千年 純米大吟醸 720ml【京都府・伏見】齋藤酒造(株) 【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】

京都は794年に平安京が創建されました。長い歴史をもつ京都にちなんで「古都千年」と名付けました。酒造技術の枠を結集して上品な味と香りに造り上げた純米大吟醸酒の逸品です。

英勲 吟醸酒 限定酒 720ml【京都・伏見】齋藤酒造【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】

伏見七井の天与の水を用いた伏見の酒は、
新酒のころには優しくなめらかな味で時を経る程に雅な趣が深まると言われています。

伏見の清酒「英勲」は、この珠玉の名水を惜しみなく用いて味の極みを求めた日本はもとより世界に誇る文字通りの美酒です。

このお酒は、その齊藤酒造「英勲」を販売店限定で醸した吟醸酒。

英勲 井筒屋伊兵衛 祝米三割五分磨き 純米大吟醸 1800ml木箱入り【京都府・伏見】齋藤酒造(株) 1.8L 【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】
英勲 しぼりたて純米生原酒 720ml 【要冷蔵】こだわり地酒 日本酒

通販でお取り寄せ出来る白杉酒造の白木久

白木久 特別純米酒 CHIMERA(キメラ) 720ml

《蔵元の好奇心が生んだお酒!酵母3種と麹3種仕込みのキメラ!》
「白杉酒造」の蔵元であり杜氏の白杉悟さん。
食べて美味しいお米から美味しいお酒が造りたい。
これは、ある意味酒造りのセオリーから掛け離れた発想です。
しかし、悟さんのお酒はどれも面白いというか、発想が新鮮で楽しい。
悟さんって好奇心の塊なんです!
先日、蔵を訪問した際もそう。
イキイキとした笑顔で今後の展望を熱く語って下さるんです。
こっちまで楽しくなって来ます♪
今回ご紹介する「CHIMERA(キメラ)」も悟さんの好奇心から誕生しました。
テーマは「酸」と「ブレンド」
新感覚の酸を表現するにはどのように造れば良いのだろうか、という発想から「CHIMERA」の開発はスタート。
そこで着目したのが麹と酵母。
まずは麹。
「白杉酒造」では日本酒で主に使われる黄麹の他に、焼酎で主に使われる2つの麹、白麹と黒麹も使用されています。
黄麹・白麹・黒麹、それぞれで造った麹で醪(もろみ)を仕込んだらどうなるか。
次に酵母。
「白杉酒造」では色々な酵母でお酒を造られています。
その中から3つのきょうかい酵母を使用されました。
それぞれ、きょうかい77号・きょうかい6号・きょうかい10号酵母です。
3つの麹と3つの酵母がコシヒカリをどんなお酒に変えたのか!
悟さんもおっしゃってますが、まあ、面白いお酒に仕上がっています。
これは正直伝え方が難しい(笑)
飲まなきゃ分からない!
特にオススメしたいのは、大の白木久ファンか甘酸っぱいお酒が好きな方。

白木久 BLACK LABEL 純米無濾過 一火原酒(ひとつびげんしゅ) vibrant(ヴィブラント) 1800ml

《酒母の麹に黒麹を使用!白木久こだわりのBLACK LAVEL!》
「白木久」で黒いラベルの商品と言えば黒麹。
黒麹は焼酎の麹でよく用いられる麹です。
その名の通り、黒いです。
まあ、真っ黒って程ではありませんが、よーく見るとポツポツ黒い物が。
主に日本酒の麹に使用されるのは黄麹ですから、黒麹や黒麹の突然変異である白麹を使用されるのはあまり多くありません。
そんな黒麹を酒母にのみ使用されたのが「純米無濾過一火原酒(ひとつびげんしゅ)のvibrant(ヴィブラント)」です。
ちなみに、一火原酒とは1回火入れのことで、瓶燗火入れによって出来るだけフレッシュ感を残しています。
「vibrant」には振動するとか、響くという意味の他に、イキイキとしたという意味もあります。
「白木久のvibrant」は何がイキイキとしているのかと言いますと、お米の旨味や香りです。
それが酒母に黒麹を使用した効果なんです!
酒母とはお酒の元で、「もと」とも呼ばれます。
お酒を搾る前に仕込まれるのが醪(もろみ)と呼ばれる、甘酒のようにドロドロとした物です。
この醪、最初から大きな仕込みタンクで造られるのでは無く、最初は小さいタンクで仕込まれます。
それが酒母です。
なぜ、酒母を仕込んでから大きなタンクで醪を仕込むのか。
それは、アルコール発酵に欠かせない酵母を安全に増やす為です。
酒母タンクに蒸したお米、米麹、お水、酵母、それと醸造用の乳酸を加えて仕込まれるのがお酒のもと、酒母です。
「vibrant」は酒母の麹にのみ黒麹を使用、後の醪の仕込み(三段仕込み)では通常の黄麹を使用して仕込まれています。
お酒のことにお詳しい方でしたら、黒麹ってことはこのお酒、酸っぱいの?って思われたのではないでしょうか。
ですが、「vibrant」は味わいに酸を強調させたくて黒麹を使用した訳ではありません。
ですから、酸はそこまで強くありません。
あくまでも、お米の旨味と香りを引き出す為の縁の下の力持ち。
フレッシュフルーツのタルトを食べているかのような香りと甘味、コクがとても印象的。
ほのかに甘酸っぱく、ジューシーで旨味もしっかり。
カスタードのような甘味と適度なマッタリ感。
ラフランスやメロン、マスカット系の香りがお好きな方でしたらきっとハマると思います。
なるほど、これが黒麹のパワーかと納得!
こんな黒麹の使い方もあるのだとビックリ!
黒麹パワーを是非感じて下さい!

白木久 BLACK LABEL 純米吟醸無濾過 一火原酒(ひとつびげんしゅ) brilliant(ブリリアント) 720ml

純米酒の「vibrant」と比べますと、酵母が香り系なので、イチゴのようなほのかな甘酸っぱい香りが特徴的。

タルトやカスタードと形容した「vibrant」よりも甘味がキリッとしていてイチゴのゼリーのような爽やかさ。

スッキリとした味わいに仕上がっています。

白木久 純米生もと原酒 720ml

《コシヒカリの旨さをダイレクトに味わうなら断然生もと!》
全量食用米による酒造りを行っている「白杉酒造」
食用米の主力は地元丹後産のコシヒカリ。
コシヒカリの旨さが一番引き出されているのが生もとです。
ところで、生もとって皆さんご存知ですか?
現在主流なのは酒母を仕込む際に乳酸を添加する速醸(そくじょう)です。
それに対し、空気中の乳酸を取り込んで酒母を立てるのが生もと。
生もとから派生したのが山廃です。
日本酒関連の本などでも生もとと山廃の違いはよく書かれていますのでご存知の方も多いかと思います。
酒母を仕込む際に、もと擦り(山卸し)と呼ばれる、蒸し米と麹と水をすり潰す作業があるのですが、これを行わないのが山卸しを廃止するということで略して山廃と呼ばれています。
すなわち、生もと造りにはもと擦りがあるというのが通説です。
しかし、実際にはそうでは無いのです。
(すみません、私はまだよく分かっていないので、本当はらしいのですとしか言えません。)
それが秋田県の「新政酒造」の蔵元、佐藤祐輔さんの理論です。
何でも、生もとにもと擦りをするという定義は無いのだとか。
だからそれが山廃なのでは?
いいえ、もと擦りをしなくても生もとは生もとです。
ということらしい。
すみません、こんなの説明にもなっていません。
ですが、詳しく書き過ぎるとお酒の説明どころでは無くなってしまいますので、興味がある方は「新政酒造」さんのホームページのブログをご覧になって下さい。
さて、話を「白杉酒造」に戻します。
私がなぜ、「新政酒造」さんの話をしたかと言うと、実は、「白杉酒造」の蔵元、白杉悟さんが、生もと仕込みの際、もと擦りを行わない、新政流の生もと仕込みを参考にされたからなんです。
その方法というのが、ビニール袋で混ぜ合わせるだけ。
(実際にはもっと複雑ですが、ザックリ説明しています。)
たったそれだけです。
麹の酵素力のみで蒸し米を溶かしていくということで、その分日数はかなり掛かります。
こうして出来た生もと仕込みのお酒ですが、実に濃い!
私としては最大限の褒め言葉です!
香りからして穀物の香りや香ばしさ、黒砂糖のようなコクのある甘味があって、まるでポン菓子のよう。
飲みたい気持ちをこれでもかと掻き立てられる香りなんです。
そして、一口飲むとガツン!
コシヒカリの旨味で満たされます。
生もとらしく酸がしっかりあるので、味に幅を持たせつつ切れてくれますから飲みやすい。
私の口がこのお酒を一口含んでから、甘辛い煮物を食べさせてくれと訴え続けます(笑)
特に鯛のあら焚きとか、モツの煮込みとか。
しかも、これは冷酒でのんでいる場合では無い!
当然お燗です。
出来れば、度数由来の辛味がしっかり感じられるので少し水を加えての割り水燗。
これで、止まらなくなります(笑)
私はバサラの3種と生もとの4本の中ではこの生もとが一番お気に入りです。
コシヒカリの旨さがしっかりと感じられ、香りも控え目で落ち着いて飲める。
お燗にすると円やかになってスルスルと入る。
理想の食中酒です。
是非、お楽しみ下さい。

通販でお取り寄せ出来る北川本家の富翁

創業350年。 技術は歴史の積み重ね
清酒 富翁 北川本家

創業は江戸時代の初期、酒株制度が起こった明暦3年(1657)以前と伝えられます。

宇治川の沿岸で船宿を営んでいた鮒屋四郎兵衛が酒を製造し、「鮒屋の酒」という銘柄で、伏見の代表的な清酒として、三十石舟に積まれ大坂(大阪)へ運ばれ、さらに江戸へ送られて東人(あずまびと)の舌をとらえたといわれています。

明治43年(1910)、10代北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「富此翁」の表現をみつけ、酒銘を「富翁」としました。

「富此翁」の「富」は貧富を表すのではなく、精神的な富をさし「心の豊かな人は、晩年になって幸せになる」という意味です。

酒どころ京都・伏見で酒造り一筋に350年以上。「富翁」には、飲む人の心まで豊かになるような酒をつくりたい、そんな思いが込められています。

富翁 純米大吟醸 全量山田錦1800ml木箱入り【京都 伏見】1.8L(株)北川本家

兵庫県産の酒造好適米「山田錦」を高精白し、良質で豊かな伏見の地下水でじっくりと醸した純米大吟醸酒です。低温でしっかり熟成された深みのある味わいです。

富翁 純米吟醸 山田錦58 720ml【京都府・伏見】(株)北川本家

酒造好適米山田錦のみで醸した純米吟醸酒。「一度火」の風味をお楽しみください。

富翁 純米大吟醸山田錦49(ひとつ火)720ml【京都府・伏見】(株)北川本家

山田錦のみを丁寧に仕込んだ純米大吟醸酒です。
京都独自の酵母「京の琴」を使用し、京都伏見の天然水で仕込まれています。

醪(もろみ)を見守ること約4週間、杜氏が最高のときを選んで搾りました。

加熱処理を1回だけにしていますので(ひとつ火)、フレッシュな風味をお楽しみいただけます。

【超甘口日本酒】富翁 プルミエアムール(初恋)純米酒 720ml【京都府・伏見】(株)北川本家

北川本家の社長の一言、
「グラスに似合う日本酒が飲みたい…」から生まれたお酒。

従来の日本酒のイメージから脱却するため、試行錯誤した結果、「普通の日本酒より2倍甘く、3倍酸っぱいお酒」が出来上がりました。
白ワインにも似た甘酸っぱい味は飲み飽きしません。

食前酒からそのまま食中酒としてフレンチやイタリアンに合わせてお飲み頂ける、今までにない味わいで、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012」で最高金賞を受賞したお酒です。

通販でお取り寄せ出来る玉乃光酒造の玉乃光

初代中屋六左衛門が延宝元年(1673)、和歌山市にて紀州徳川藩の免許で創業。

昭和39年、業界に先駆けて、アルコール、糖類を添加しない「無添加清酒」(今日の純米酒)を発売、日本の伝統文化である清酒の本来の姿は米100%の純米酒にあると主張してきた蔵元。

酒銘の「玉乃光」は、代々熊野の速玉(はやたま)神社を信仰し、宮司より主神の天照大神の御魂(玉)がはえるようにとの願いを込めていただいたもの。

玉乃光 日本酒 純米吟醸 酒魂 1800ml 蔵元直送

ほのかな米の旨味と高酸度のキレ味。素材の味を活かす京料理とマッチする最高のバランスを実現しました。米本来の美味しさを追求した、大定番酒です。

玉乃光 日本酒 純米吟醸 KARAKUCHI 720ml 辛口 蔵元直送

純米吟醸ひとすじの蔵元「玉乃光」の技術を結集した、極上の辛口『純米吟醸 KARAKUCHI』。
冴え渡る辛口ならではの存在感と、天然の酸味がもたらす爽快なキレ、奥ゆかしささえ感じられる米の余韻をお楽しみ下さい。

玉乃光 日本酒 純米吟醸 CLASSIC 720ml 山廃仕込み 蔵元直送
玉乃光 日本酒 純米吟醸 酒魂 720ml 蔵元直送

ほのかな米の旨味と高酸度のキレ味。素材の味を活かす京料理とマッチする最高のバランスを実現しました。米本来の美味しさを追求した、大定番酒です。

玉乃光 日本酒 純米大吟醸 播州久米産山田錦100% 720ml 化粧箱入り 蔵元直送

酒米は栽培された土地で評価されます。「山田錦」の中でも、最も高い格付けの田んぼでつくられた「特A地区山田錦」のみを使用し、39%まで自社精米しました。

玉乃光 日本酒 純米大吟醸 酒鵬(しゅほう)720ml 蔵元直送

程よい酸味と、ほのかに感じる上品な米の旨み。 飽きることなく味わえる、食中酒におすすめの純米大吟醸酒。米本来の美味しさを追求した、日本酒の姿がここにある。

玉乃光 純米吟醸酒 酒魂 1800ml【京都府・伏見】玉乃光酒造(株) 1.8L 【京都の酒 日本酒 清酒 京都の地酒】

酒造好適米をふんだんに使った純米吟醸酒。天然の酸味と香味のバランスがとれたすっきりした飲み口。

通販でお取り寄せ出来る月桂冠

月桂冠 特撰 720mL 1本 本醸造 世界一 日本酒 品質 コスパ IWC インターナショナル ワイン チャレンジ グレートバリュー アワード 受賞 ゴールドメダル

世界的なコンテスト IWC (インターナショナルワインチャレンジ)でグレートバリュー・アワードを受賞!
優雅な香りと、上品でふくらみのある本醸造酒。世界一に選ばれた日本酒。

月桂冠 特撰1.8Lびん詰 1本入り【本醸造】
月桂冠 超特撰 特別本醸造1.8Lびん詰【特別本醸造】

洗練された香りと軽快な味のキレが特徴の特別本醸造酒

京都に行ったらどこで飲む?京都府で人気の居酒屋、料理屋

飯田 懐石・会席料理

住所:京都府京都市中京区姉小路富小路西入ル南側
TEL:075-231-6355

食べログでも絶賛されています。

 

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sakiko hirano 平野紗季子(@sakikohirano)がシェアした投稿

知ってる松茸の あの思い浮かべうる香りの向こうにもう1つのドアあって 突き抜けた先にこういう味世界があったのか あったなんて 私は涙がこぼれそうになり 同席者は動転してお茶をこぼし しばらくは あのとんでもない芳香と甘さと熱と水分と食感と飯田さんの熱量に殴られた衝撃で真後ろに倒れ込み空を仰いでいるような感覚だった 松茸廃人 帰り道息を吐くたびに忘れてしまいそうな感動を慌ててメモるも その2000文字はあまりに支離滅裂でかき集めても何にもならなかった 非言語ゾーン(と言いたいところだけどそれはこっちの語彙力文章力の問題) 翌朝包んでもらった松茸おにぎりを食べ終え竹皮を捨てたゴミ箱でさえ近寄るたびにうっとりしてしまい いつまでも我に帰れない

 

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藤崎まり子(@mariko_fujisaki)がシェアした投稿

私は飯田が好き好き好き好き好きすぎる、
特に10月は絶対に外したくないシーズン。

松茸の神様がお前はいい奴だから今年は
ちょっといいのん食べさせてやるなって
耳元で囁いてくれてるような気がします。

緒方 懐石・会席料理

住所:京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
TEL:075-344-8000

食べログでも絶賛されています。

 

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hakosho(@shota_hak)がシェアした投稿

蟹解禁直後の緒方さん。
間人蟹はもちろん雲子、鰆、栗、クエも抜群。絶品すぎる松茸ご飯まで頂けるとは。

味付けの繊細さ絶妙さ、食材の大胆な使い方。最高すぎた。

 

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SUSISUKI(@su.si.su.ki)がシェアした投稿

旬席 鈴江 割烹・小料理

住所:京都府京都市左京区岡崎神宮道仁王門白川南入ル
TEL:075-771-7777

食べログでも絶賛されています。

 

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DJ NOBU(@dj.nobu)がシェアした投稿

京都では緒方と双璧、「旬席 鈴江」さんにお邪魔しました。食べログの和食懐石系では緒方を抜いて京都一、全国でも3位だったこともあるこのお店。最後の握りのマグロは、過去食べた中で1番というくらい美味しかったです。その他、松茸やぐしの吸い物、焼き物など絶品。比較的ストレートに素材の味で勝負する感じですが、仕入れの良さが半端なく、緒方、松川などと全く遜色のない名店だと思いました。

 

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Genevieve C(@salon_de_g)がシェアした投稿

Kyoto edition of our short getaway. Most indulgent Kappo meal at Suzue with top notch ingredients. Highlights of the meal were the oma toro and hamo eel. We finished off with peach mochi served on 300 year old plates 😳

 

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fuckin out of reservations(@ultimate_gourmet)がシェアした投稿

京都府東山【旬席 鈴江】 鈴江さんが毎日欠かさず場所をかえ1ヶ月間手間暇かけて渋を抜いた渋柿.
「手をかけるから料理は美味しい」と…
接客やパフォーマンスなんてどうでもいい 本当に大切なものは料理から感じとれるから.
.
.
日本人は干し柿より甘いものは不快に感じるらしい それは干し柿が日本のスイーツの原点だからね.

草喰 なかひがし 京料理

住所:京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
TEL:075-752-3500

食べログでも絶賛されています。

 

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soupCafe MON(@kumika_maru)がシェアした投稿

気の置けない仲間との
時間はあっという間に過ぎていく。


随分前に予約してもらっていた
京都のなかひがしさんへ。
季節を感じる設えに
行き届いたホスピタリティ。
少し緊張気味の私たちを
和ませてくれるユーモアもあり。
感動を覚えました。
また
機会があるといいなぁ♡

 

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Ramen Adventures(@ramenadventures)がシェアした投稿

Sojiki Nakahigashi is a legendary restaurant in Kyoto. The concept is 9 or 10 starters before the main dish—rice. The menu is heavily reliant on foraged mountain vegetables, fish, and game. Really special stuff.

むろまち 加地  居酒屋、割烹・小料理

住所:京都府京都市下京区松原通新町東入中野之町185 1F
TEL:075-353-1113

食べログでも絶賛されています。

旬の食材が悦ぶ、気取りのない創作和食。独創性と確かな技で伝える、日常の中のささやかな幸せ。

京都五条駅のほど近く、街の喧騒を抜けた裏路地に「むろまち加地」はひっそりと佇んでいる。「酒と肴を安らぎながら食する空間」というコンセプトをまさに体現した、木の温もり溢れる空間がゲストに安らぎを与える。料理は加地氏自ら市場で厳選した四季折々の食材を使用し、月替わりのアラカルトをメインに提供。確かな技によって旬の旨味を凝縮させた逸品は、日々の営みに優しい彩りを添える、ささやかな幸せをもたらす存在だ。

 

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KSK®︎HIROSE(@k_sketch)がシェアした投稿

ずっと行きたかった!! 本当に楽しかった!!
本当に美味しかった!! 楽しすぎて
飲み過ぎた!!w

 

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みさ乃(@anmituu)がシェアした投稿

むろまち加地🍶
1日目の晩ごはんに行ってきました!日本酒のグラスがめちゃくちゃ可愛い🥺🧡
お刺身の盛り合わせは一足先に紅葉しておりました🍁
*
*お通し八寸
*白子ポン酢
*鴨ロース
*お刺身盛り合わせ
*子持ち蒟蒻
*釜揚げしらすの土鍋ご飯

なな治 居酒屋、串揚げ・串かつ、割烹・小料理

住所:京都府京都市中京区西木屋町通六角西入ル北側 シャイン会館1F
TEL:075-211-0784

食べログでも絶賛されています。

上品な紳士・淑女の為の祠

『本物』や『上質』といった言葉では片付かない、片付けたくない程クオリティーの高いお品を揃えるお店。 それに上手にあわされた日本酒、極上の口福がここにある。 小さなお店は隠れ家と言うよりも小さな祠。 上品な大人の為だけに許されたい至極の時間。

 

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京都 滋賀 ごはん(@onaka_hetta_yo_)がシェアした投稿

三条京阪駅から徒歩5分。

こじんまりとした小さなお店で、
メニューはそれほど多いわけではないのですが
何を食べても美味しい〜!

お料理は一つ一つとても丁寧で手が込んでいます。

串揚げも中身は創作で楽しめました。

関西外からもお客さんが多く大人気のお店です。

要予約。

 

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ひな(@hinayanogohan)がシェアした投稿

昨夜はなな治さんへ。
心の師匠と慕わせて頂いている大将のお料理に、舌鼓を打ちっぱなしでした。
全ての塩梅が絶妙‼️
グジの塩焼きなんて、骨までしゃぶり尽くしちゃった(笑)
お料理がおいしいと、お酒も進みすぎて、おかん絶好調‼️

酒造りに適した米とは

酒質を決めるもっとも大事な要素の1つが米。 求める酒質にもっとも適した米を選び正確に 削ることが酒造りの基本です。

国内で栽培される米(稲)には、「粳(うるち)米」 と「糯(もち)米」 の2種類があり、主に酒造りには「うるち米」が用いられます。 ただし酒造りに「もち米」は全く使わないかと言えばそうでは無く、 もち米に由来する甘みはや わらかい甘味を感じさせるため、 甘口の酒を造るときのもろみ後期に糖化させたもち米を加える 「もち米四段」と呼ばれる方法もあります。うるち米には食用の 一般米と 酒造り専用の酒造好適米の2種類があり、これらが酒の原料として 使われます。酒造好適米には様々な品種があり、有名な品種としては 山田錦・美山 錦・五百万石・雄町・渡船・八反錦などが挙げられます。

関谷醸造公式サイトより引用

日本酒の種類
吟醸酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:60%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が良好

大吟醸酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:50%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好

純米酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:要件なし
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が良好

純米吟醸酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:60%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が良好

純米大吟醸酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:50%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好

特別純米酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:60%以下または特別な製造方法
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が特に良好

本醸造酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:70%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が良好

特別本醸造酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:60%以下または特別な製造方法
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が特に良好

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