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香川で人気の美味しい日本酒 地酒を通販でお取り寄せ 香川県でおすすめの日本酒銘柄はこれ!悦凱陣 川鶴 金陵..

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悦凱陣 川鶴 讃岐くらうでぃ 金陵.. たくさんある香川県の旨い地酒。讃岐山脈の豊かな水とさぬきよい米などの酒造りに適した米に恵まれた香川県は日本酒造りも盛んです。香川県の旨い日本酒、地酒とその酒が飲める人気の居酒屋、料理屋を探す。通販でも手に入るおすすめの美味しいお酒、香川県の人気店をご紹介します。

皆さんこんにちは、赤門重蔵と申します。私は日本酒が大好きで365日、毎晩晩酌を楽しんでおります。北関東の田舎に住んでおりますので地元の酒ばかり飲んでおりましたが、最近では通販で日本中の旨い酒が簡単にお取り寄せ出来るようになっていろいろと試しております。これまでは地元の米で作った地元の酒が一番と思って80年も生きてまいりましたがいやあ、長生きはするものでございます、日本には旨い酒、あるんですねえ!私も最初は地元以外の酒、何を試したらいいかわからなかったんですがある日孫娘が「元サッカー選手の中田英寿さんが日本酒大好きでサイトで日本酒紹介しているから参考にしてみたら」というんで「に・ほ・ん・も・の」っていうサイト、いやあ、いいねえ中田さん、さすが世界を見てきた男は違う!うちの娘婿も少しは見習ったらどうなんだとまた説教したくなるくらい素晴らしい生き方、いやサイトなんで皆さんもぜひご覧ください。日本の文化をめぐる旅、かっこいいねえ!私の場合はもう体が動かねえし、旅はしないで家で日本酒をいただくだけで十分、これからは日本中のいろんな酒を探して飲んでみようと思います。せっかくですから皆さんにもご紹介しておこうかと思った次第であります。

というわけで、世界に誇る日本酒、今回は香川県の旨い地酒をご紹介します。悦凱陣、川鶴、讃岐くらうでぃ、金陵。あるねえ、香川。瀬戸内海の海の幸を肴に、香川県の酒、飲みたいねえ!

香川県で人気の美味しい日本酒、おすすめの地酒

悦凱陣(よろこびがいじん)丸尾本店

住所:香川県仲多度郡琴平町榎井93

香川県酒造組合公式サイト

(有)丸尾本店創業1885年
木製の甑と和釜を使用することで良い蒸米になり、掛米の処理の仕方には非常に手間をかけよくほぐし、純米大吟醸から純米酒まで同じ手間をかけています。
全て無濾過の一切炭を使わない、できたままのお酒です。

悦凱陣の「純米吟醸 興 うすにごり生」と「純米大吟醸 燕石」

 

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悦凱陣 純米大吟醸 山田錦

 

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香川県は丸尾本店さんの日本酒です🍶
熟れた果実のような香りと
しっかりとした旨味と膨らみ
その旨み溢れる余韻も最高です!

通販でお取り寄せ出来る丸尾本店の悦凱陣はこちら

川鶴(かわつる)川鶴酒造

住所:香川県観音寺市本大町836番地

川鶴酒造公式サイト

玉藻よし 讃岐の国は国柄か 見れども飽かぬ神柄か・・・と万葉集で柿本人麻呂が歌っているように、讃岐は豊かな自然に恵まれた風光明媚なところであり、また、四国八十八ヶ所霊場を築いた弘法大師の生誕地であり、涅槃(ねはん(悟りを開くこと))の道場として知られ、日常的なお遍路さんへのお接待を通して、おだやかな気候風土と人柄を育んできました。その讃岐、観音寺で1891年に川鶴酒造は酒造りを始めました。蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流“財田川”に鶴が舞い降りたことから初代蔵元が酒名を川鶴と命名しました。財田川は地元では別名“宝田川”とも呼ばれ、田に宝をもたらす水源とされています。その川の伏流水を仕込水として、力強く爽やかな酒質を醸しだすことを目指しています。

明治24年創業以来、「川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を」という酒造りの精神が脈々と引き継がれて現在に至っています。 讃岐平野の水田地帯で原料となる酒米が収穫され、螢が飛び交う財田川の地下伏流水を仕込水として醸された「川鶴」は、芳醇で旨味が最大限に引き出され、「力強くて爽やか」な、そして「奥深く心地よい余韻が楽しめる」お酒となっております。

酒造りは米作りから・・・。私たち造り手が農家さんの米作りの苦労をはじめ、原料となる酒米の特性を十分に理解することによって、当蔵が目指す酒質の実現が初めて可能となり、本質的な酒造りに挑むことができるのです。良い原料がなければ、良いお酒はできません。蔵のすぐ裏の田んぼを実験田と位置づけ、毎年大勢の地域の応援団に協力を得ながら、讃岐産山田錦を研究、栽培、収穫を繰り返し、酒質に反映させています。また、地元讃岐産米「オオセト」・讃岐田野々地区の契約栽培米「山田錦」・兵庫県産特A地区契約栽培米「山田錦」・岡山県産契約栽培米「雄町」・生粋の讃岐酒米「さぬきよいまい」を中心とした原料米により、それぞれ個性的な味を引き出していけるよう心がけています。純米酒やお燗酒などの食中酒としてのお酒は料理とのバランスを重視しています。地元で収穫される魚介類や山菜などの料理とマッチするよう、出すぎず引きすぎずの関係を大切にしております。吟醸系などは食後にホッとできるように、最後の一杯で今日一日の疲れを癒し、明日への活力がみなぎるような軽快で爽やかなタイプをお楽しみいただけます。

川鶴 純米 限定生原酒

 

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香りは
赤い果肉系のメロン
ほんのり爽やかさも感じます
口に含むとピチピチしたガス感
余韻には柑橘系の爽やかさも感じます

川鶴 純米雄町 3080

 

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川鶴酒造の限定酒、「純米雄町3080」
商品名の数字は「サンパチ」と読みます。

30が麹歩合で80は精米歩合を指しています。
商品の位置付けとしては「雄町80」の姉妹商品で、
レギュラーの雄町80に比べ、麹歩合を10%
アップしている分、味が濃醇に仕上がっています。

麹歩合とはお酒を仕込む際に使用される
白米に対する麹の割合を示す数値です。

酒税法では特定名称を名乗る際、
麹歩合は15%以上と定められていますが、
上限はありません。

麹歩合が高くなると濃醇なお酒に仕上がります。

○純米酒
○精米歩合:80%
○原料米:岡山県倉敷市・
環境にやさしい農家「まめ農園」産雄町 使用
○酸度:1.6
○ 日本酒度:+7
○アルコール度数:16度

川鶴 純米雄町80

 

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「雄町米」の発祥地岡山県で農薬や化学肥料に頼らない特別栽培に取り組む「まめ農園」で栽培された米を使用。
農家様が丹精込めて栽培された雄町米を使用し、80%の低精米でじっくり丁寧に醸した純米酒です。
味わいは、ふくよかにして切れ味をシャープに表現しました。

通販でお取り寄せ出来る川鶴酒造の川鶴はこちら

讃岐くらうでぃ(さぬきくらうでぃ)川鶴酒造

住所:香川県観音寺市本大町836番地

川鶴酒造公式サイト

讃岐くらうでぃ

 

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これは日本酒初心者や日本酒に苦手意識がある人に飲んで欲しい一本🍶

白麹を通常の3倍の量で仕込んでるだけあり、第一に甘酸っぱい印象が強い。

そして、おりがらみでアルコール度数が6%なので、クリーミーで飲みやすい。飲みやすすぎる!
よく言われますが、甘味と後引く酸味のバランスがまさにカルピスの様で誰からも愛される味ですね🤤

日本酒と言われても疑ってしまいそうな味わいで、間違いなく日本酒の間口を広げてくれるお酒です!

通販でお取り寄せ出来る川鶴酒造の讃岐くらうでぃはこちら

金陵(きんりょう)西野金陵

住所:香川県仲多度郡琴平町623番地

西野金陵公式サイト

清酒金陵は江戸時代から“讃岐のこんぴら酒”と呼ばれ、海上交通の守り神・金刀比羅宮の御神酒として地元讃岐(香川県)だけでなく、全国から集まるこんぴら参りの方々(おそらく’森の石松’も含まれる)に愛飲され続けている。
今日にいたっても尚、より多くの皆様に喜んでいただけるよう、”こんぴらさんの御神域の象頭山から涌き出る銘水”、また”900年を越える歴史ある多度津葛原八幡神社の御神水”と”讃岐平野の讃岐米”を原料として、品質一筋230年の歴史で培った伝統・技・こころを継承し、酒造りに励んでいる。
すなわち、“青は藍より出て藍より青し”という諺のごとく、金陵は“出藍の誉れ”を目指して日々切磋琢磨している。

通販でお取り寄せ出来る西野金陵の金陵はこちら

通販でお取り寄せ出来る香川県の美味しい日本酒、地酒。お中元、お歳暮、父の日、誕生日のプレゼント、お祝い、贈り物、ギフトにもおすすめ!

通販でお取り寄せ出来る丸尾本店の悦凱陣

悦凱陣 丸尾本店「興」「金比羅大芝居」グルメファン必見の男性グルメ雑誌「dantyu」2002年3月号での地酒特集で、「ポスト十四代」候補ナンバーワンに選ばれた四国琴平の銘酒「悦凱陣」。お隣の愛媛でもほとんど見かけることがありません。大変な人気ブランドとなりました。

悦凱陣 興(こう) 純米吟醸 しぼりたて 無濾過 生原酒 1800ml − 丸尾本店

蔵元の社長さんの名前から一文字をとった「興(こう)」
この蔵の看板といえるヒット商品で、若き社長さんが自ら瓶詰めし、出荷されます。
今回はその「純米吟醸 興」のろ過も全くせず、原酒のままの出来立てのままでの入荷です。
新酒の出来上がるこの時期ならではの逸品です。
やや辛口でさらっとした呑み口。おとなしめの香りで料理との相性も抜群です。

お刺身や、薄味の鍋料理でやりたいものです。

悦凱陣 山廃 純米 遠野 亀の尾 無濾過 生原酒 29by 1800ml − 丸尾本店

岩手県遠野産の亀ノ尾を使った、凱陣が得意とする山廃仕込みの純米酒です。
蔵元でじっくりと一年間低温熟成させてから蔵出しされます。
タンク一本だけの仕込となることがほとんどの極めて希少な銘柄です。

生産農家が減少し「幻の酒米」と呼ばれる亀ノ尾を使うため、蔵元は原料の確保に毎年苦労されています。
今年の出荷はあるのか、凱陣ファンとしてはハラハラしてしまいますが、嬉しいことに今年は無事出荷されました!

悦凱陣 大吟醸 山田錦 720ml − 丸尾本店

味わいに堂々とした風格さえ感じ、穏やかな吟醸香が食をそそります。

悦凱陣 燕石 純米大吟醸 山田錦 火入 30BY 720ml − 丸尾本店

悦凱陣の最高峰だけあって、丸尾社長が納得できる状態となるまでなかなか蔵出しされません。今年は9月になってやっとGOサインが出ました。昨年12月以来の入荷となります。常温で寝かしてみても面白いお酒です。幕末時代、琴平の地で高杉晋作をかくまったとされる「日柳燕石」。その名を頂いた悦凱陣、渾身の一滴「純米大吟醸燕石」。兵庫産の最高級酒米「山田錦」を35%磨き上げた大変贅沢なお酒です。平成29年の3月に仕込んで造っていたものを、30年12月に瓶詰め出荷されたものです。ワインが熟成されて出荷するように、「悦凱陣」の丸尾社長は、蔵で熟成させ出荷する日本酒を手がけています。社長自らフランスを訪れワイナリーのワイン造りを研究しています。目指すはブルゴーニュスタイルの栽培農家と生産者の一体です。私もワインにはうるさいんですが、力強く味わいのある納得の一本です。香りは控えめですのでじっくりと味わえます。

悦凱陣 純米大吟醸 山田錦 1800ml − 丸尾本店

高級酒米の山田錦を40%精米して醸した、幅のある柔らかい味わいの純米大吟醸。

とにかくうまい!
旨味のボリュームは素晴らしいものがあり、加えてほどよい酸味が食欲を刺激します。

立ち香は、バニラ香と熟した果実のような香りが交差してます。

香り・コク・旨味のバランスの良さに脱帽です。

ぬる燗もお試し下さい。

悦凱陣 純米吟醸 山田錦 無濾過 生酒 ブルーボトル 720ml − 丸尾本店

夏に美味い凱陣。

サッパリとした辛口に仕上がっているので、よ~く冷やしてお楽しみください。

抑えぎみの香りは凱陣らしく、ツウ好みの仕上がり。

鮮やかな青いボトルも涼しげで、夏から初秋に最適な一本です。

通販でお取り寄せ出来る川鶴酒造の川鶴

川鶴酒造は明治4年、1871年創業。蔵の裏に流れる清らかで豊富な水を湛える清流財田川に、鶴が舞い降りたことから初代蔵元が酒名を川鶴と命名しました。財田川は地元では別名「宝田川」とも呼ばれ、田に宝をもたらす水源とされています。螢が飛び交う財田川の地下伏流水と、讃岐平野の水田地帯で原料となる酒米、地元で収穫される魚介類や山菜などの料理とマッチするよう、出すぎず引きすぎずの関係を大切に、芳醇で旨味が最大限に引き出され、力強くて爽やかな、そして奥深く心地よい余韻が楽しめるお酒を醸しています。

川鶴 純米大吟醸 720ml

このお酒は香川県で今最も全国から注目を集める酒蔵「川鶴」の「Wisdom」における最高クラスの純米大吟醸です。春にリリースされた無濾過生原酒を瓶燗火入れした後、低温でじっくり熟成されました。開栓して鼻をまず近付けると、まるで鑑評会の出品酒のような甘い砂糖菓子のような吟醸香が感じられます。軽く一口含んでみると、お酒が香りにラッピングされているように思える程、口の中で大きく広がり、その香りとの相乗効果で感じられる味わいは、まず完熟バナナのようなイメージですが、ここを基点に香りと味わいが複雑に変わって行きます。舌の先から真ん中あたりにお酒を転がしてみると、濃醇な酸味とコクが加わり、前出の甘味と混然となったこの香りと味わいはなんでしょう。どこか紅茶のような、はたまたプリンの上にかかっているカラメルだけを食べたような、何とも贅沢な物を口にしている気持ちが沸き始めるではありませんか。まったりテイストで終始甘味が主導する味わいですが、他の蔵には見られない、川鶴ならではの奥行きのある味わいが表現されています。新酒の段階でもかなりの完成度だったのですが、すっかり大人に成長したこのお酒を飲んでいると、「川鶴」は熟成して更に素晴らしいお酒になることを証明してくれているように感じます。新酒のフレッシュ感とは一味違う、優しい甘味の熟成酒、オススメです!

川鶴 純米雄町3080 720ml

麹歩合とはお酒を仕込む際に使用される白米に対する麹の割合を示す数値です。酒税法では特定名称を名乗る際、麹歩合は15%以上と定められています。しかし、上限はありません。実際、全て麹米で仕込まれているお酒もあります。麹歩合が高くなると濃醇なお酒に仕上がります。さて、今回の「純米雄町3080」商品名の数字は「サンパチ」と読みます。30が麹歩合で80は精米歩合を指しています。商品の位置付けとしては「雄町80」の姉妹商品です。レギュラーの雄町80に比べ、麹歩合を10%アップしている分、味が濃醇に仕上がっています。これは飲み比べて頂くのが一番お分かり頂けるハズ!是非、この機会にお試し下さいませ。以下は「雄町80」の説明文です。私の中で「川鶴」と言えば、オオセト、そして雄町!「川鶴」の特長である旨味と酸を押し出すお酒を造るのに最適なお米です。今回ご紹介する「雄町80」に使用されている雄町は岡山県倉敷市のまめ農園で契約栽培された物です。そこで、「まめ農園」に付いて少しお話ししてみたいと思います。「まめ農園」は岡山県倉敷市の北部にあります。日本史で必ず出て来る有名な合戦、備中高松城の戦いがあった地域の南西に位置しています。備中高松城の戦いがあった1582年頃はこの地域は遠浅の海でした。備中高松城の戦いが終わった後、干拓事業によって現在のように陸地になったのです。元々海だったということで、農業に必要な淡水は高梁川の水を堰で取水し、八ケ郷用水を経由して引き込んで得ています。また、元々海や干潟、浜辺であったということは、土壌の多くは砂です。従いまして、水や肥料の持ちが悪く、収量はどうしても少なくなってしまいます。そこで、土作りや水の管理を徹底することで少量でも高品質なお米を栽培しようという方針で2006年には耕作受託を開始し、専業農家となりました。2012年からは全ての田んぼで環境保全型農業(緑肥栽培)に取り組み、特別栽培米を契約者に届けられています。そのうちの1軒が「川鶴酒造」です。「まめ農園」の全ての田んぼでは稲刈りを終えた後にマメ科の植物、ヘアリーベッチ(ナヨクサフジ)の種を蒔きます。これはお米に適した環境に整える為で、こういう農法を緑肥栽培と言います。マメ科の植物の特徴である、空気中の窒素を固定する力を利用しての土作り。それと、ヘアリーベッチの持つアレロパシー効果と呼ばれる、雑草を抑制する効果。この2つの要素を用いてで無農薬・無化学肥料、若しくは減農薬、減化学肥料でお米を栽培されています。「川鶴酒造」ではこれ程までに大切に育てられた高品質な雄町の良さをダイレクトに表現したい。そういう思いで、敢えてあまり磨かず80%という低精白でお酒を仕込むことにしました。「酒造りは米作りから」という理念を掲げている「川鶴酒造」らしい発想ではないでしょうか。「まめ農園」の雄町の旨さを是非味わってみて下さい。

川鶴 特別純米 720ml

「継承」をテーマにシリーズ展開されているのが「Wisdom(ウィズダム)」今回御紹介するのは特別純米のWisdomです。オオセトの特別純米ということで、従来の「川鶴」に一番タイプだと言えます。オオセトは香川県を代表する酒造好適米。「川鶴」と言えばオオセト!オオセトと言えば「川鶴」そんな蔵を代表するお酒です。麹米は岡山県産の山田錦。山田錦で良い麹を造る。これがこのお酒の芳醇な味わいのキモです。ほんのりとメロン系の甘い香りや素朴なお米の香り。飲んでみると甘味、旨味がしっかりと伝わって来ます。そして「川鶴」と言えば酸。酸がしっかりとある上に、ほのかな苦味がスパイシーさを演出していて、とにかく飲み進みます。以前にも書いたことがあるのですが、私は「川鶴」を飲んでいると飲んでいると香川県の郷土料理の醤油豆が食べたくなります。香ばしく炒られた乾燥空豆を醤油やお砂糖、唐辛子の入った濃厚な甘辛いタレに漬け込んだ物なのですが、食卓に並んでいるとついつい箸が伸びてしまい、気が付けば無くなっているという不思議な魅力のある常備菜です。特別純米のWisdomにも醤油豆のような素朴さ、複雑で飽きの来ない味わいがあります。素朴でホッとする飲み心地はWisdomでも健在。色々な味の要素があるので、お料理にも合わせやすく、日々の晩酌でもきっと大活躍してくれると思います。「川鶴」ってどんなお酒?って思われた方、是非このお酒を飲んでみて下さい。

川鶴 純米雄町80 720ml

私の中で「川鶴」と言えば、オオセト、そして雄町!「川鶴」の特長である旨味と酸を押し出すお酒を造るのに最適なお米です。今回ご紹介する「雄町80」に使用されている雄町は岡山県倉敷市のまめ農園で契約栽培された物です。そこで、「まめ農園」に付いて少しお話ししてみたいと思います。「まめ農園」は岡山県倉敷市の北部にあります。日本史で必ず出て来る有名な合戦、備中高松城の戦いがあった地域の南西に位置しています。備中高松城の戦いがあった1582年頃はこの地域は遠浅の海でした。備中高松城の戦いが終わった後、干拓事業によって現在のように陸地になったのです。元々海だったということで、農業に必要な淡水は高梁川の水を堰で取水し、八ケ郷用水を経由して引き込んで得ています。また、元々海や干潟、浜辺であったということは、土壌の多くは砂です。従いまして、水や肥料の持ちが悪く、収量はどうしても少なくなってしまいます。そこで、土作りや水の管理を徹底することで少量でも高品質なお米を栽培しようという方針で2006年には耕作受託を開始し、専業農家となりました。2012年からは全ての田んぼで環境保全型農業(緑肥栽培)に取り組み、特別栽培米を契約者に届けられています。そのうちの1軒が「川鶴酒造」です。「まめ農園」の全ての田んぼでは稲刈りを終えた後にマメ科の植物、ヘアリーベッチ(ナヨクサフジ)の種を蒔きます。これはお米に適した環境に整える為で、こういう農法を緑肥栽培と言います。マメ科の植物の特徴である、空気中の窒素を固定する力を利用しての土作り。それと、ヘアリーベッチの持つアレロパシー効果と呼ばれる、雑草を抑制する効果。この2つの要素を用いてで無農薬・無化学肥料、若しくは減農薬、減化学肥料でお米を栽培されています。「川鶴酒造」ではこれ程までに大切に育てられた高品質な雄町の良さをダイレクトに表現したい。そういう思いで、敢えてあまり磨かず80%という低精白でお酒を仕込むことにしました。「酒造りは米作りから」という理念を掲げている「川鶴酒造」らしい発想ではないでしょうか。「まめ農園」の雄町の旨さを是非味わってみて下さい。

川鶴 本醸造 720ml

仕入れを担当していて思うことがあります。純米酒ばっかりじゃ面白くない。アル添酒だってあるのに。特定名称なんてどうでもいいやん、美味しければって。そんな思いで入荷したお酒が「川鶴 本醸造 Wisdom(ウィズダム)」です。このお酒は、麹米に山田錦、掛米に「川鶴」と言うより、香川県を代表するお米、オオセトを使用しています。と、一応お米も紹介してみましたが…。このお酒でアピールしたいのはスペックでは無いんです!ズバリ、味なんです!「川鶴」らしいドッシリとした旨味の生きた味わい。プラス、佐野屋には余り無い、鋭いキレの大辛口のお酒です。グラスに注いだだけで旨そうな香りがプンプン!一口飲めば、旨味が荒波に乗ってグッと押し寄せます。そして、潔ささえ感じる鋭いキレ!「川鶴」が造る大辛口ですから、淡麗辛口な訳がありません。「川鶴」らしい味わい深さが堪能出来る辛口です。飲み応えバツグン!とにかく飲み進みます。また、お燗がたまりません。熱燗好きの方、熱めが良いですよ。思いっ切り熱くしてからの燗冷ましも円やかな旨味が楽しめます。派手さはありません。フルーティーなお酒がお好きな方が多い中、ドッシリとした飲み応えのある辛口がお好きな方だっていらっしゃるはず!そんな方に特にオススメ致します。「川鶴」らしい旨さとキレをお楽しみ下さい。

川鶴 純米 限定生原酒 720ml

こちらは28BYで「Advance(アドバンス)」として販売されていた商品です。28BYの「川鶴酒造」のテーマが継承と進化。29BYからは「Advance」の表記が無くなり、レギュラー化されました。継承に当たるのがWisdomで、進化に当たるのがAdvanceです。28BYの造りに入られる前、私は藤岡さんと色々な話をしました。そこで常におっしゃっていたのは、もっと良くしたい!変えたいという熱い想い。それと同時に、変えることへの不安も同時に漏らしていらっしゃいました。しかし、藤岡さんは決して歩みを止められません。「川鶴」初!金沢酵母で醸されたお酒!このお酒で最も大きなチャレンジは初めて金沢酵母を使用されたということです。金沢酵母とはきょうかい14号酵母のことで、今回採用されているのは泡無し酵母の1401号酵母です。金沢酵母での酒造りは藤岡さんだけではなく、蔵元の川人さんの考えでもありました。香りと味のバランスが良くてキレイな金沢酵母のお酒を飲んで、うちも金沢酵母で造ってみようと思われたそうです。「川鶴酒造」で普段メインで使用されている酵母は7号と9号。藤岡さんにとっても金沢酵母を使用するのは初めて。金沢酵母を使用するに当たって、能登杜氏を始め、色々な方に相談されたそうです。そして、なぜか私にも。私では造りのことは何も言えませんので、飲み手として、金沢酵母のお酒のイメージを話したり、参考になればと、金沢酵母で造られたお酒を飲んで頂きました。そして、今回初めて金沢酵母を使用された感想を藤岡さん聞いてみた所、難しかったとおっしゃっていました。私が飲んで感じたのは、初めて金沢酵母を使われたということで過去との比較対象もありませんし、思い切って造られたのでは?ということです。変わりたい、しかし変わることへの不安もある、そんなプレッシャーに負けず、目指した方向性に沿ったお酒が出来たように私は感じました。これまでのドッシリの「川鶴」とは一味違う、キレイな「川鶴」に生まれ変わった。今後リリースされるお酒にもどうぞご期待下さいませ。

通販でお取り寄せ出来る川鶴酒造の讃岐くらうでぃ

川鶴 讃岐くらうでぃ 720ml

「讃岐くらうでぃ」って何だか分からないですよね?これ、お酒の名前なんです。香川県の「川鶴酒造」が造った甘酸っぱくて飲みやすいお酒。日本酒っていうと昔はオッチャンの飲み物ってイメージが強かったんじゃないでしょうか?最近では地酒ブームもあって少しずつ若い方にも浸透しつつありますが、それでもまだまだ…。居酒屋で飲むお酒となるとチューハイやカクテルって方も多いのではないでしょうか?そんな方に、気軽に日本酒デビューして貰うためのお酒として「讃岐くらうでぃ」をオススメしたいんです。同時に飲食店様にも強くオススメしたい!とにかく飲みやすい!お料理に合う!ロックやソーダ割など飲み方も色々楽しめる!

《「讃岐くらうでぃ」ってこんなお酒。》
日本酒のアルコール度数はだいたい15度前後です。最近、低アルコールのお酒が流行っていますが、それでも12、3度はあります。「讃岐くらうでぃ」のアルコール度数は何と6度!一般的なビールとほぼ同じ。この軽快さが飲みやすさに繋がっています。ここで、このお酒のスペックを簡単に説明します。(もう難しい話はいいって方は読み飛ばして下さい。)お酒を造るのに欠かせない物の1つが麹(こうじ)日本酒で一般的に用いられているのは黄麹なのですが、「讃岐くらうでぃ」は焼酎でよく用いられている白麹を使用しています。この白麹によって生成されるのがクエン酸。さらに「讃岐くらうでぃ」には通常の約3倍の麹が使用されています。これが甘酸っぱい味の秘訣です!また、「讃岐くらうでぃ」にはオリ(白い濁り成分)がたっぷり入っていて、クリーミーな味に仕上がっています。
では、まとめます。
「讃岐くらうでぃ」がなぜ飲みやすいのか。
1.アルコール度数が6度と通常の日本酒と比べてかなり低い。
2.普通のお酒の3倍の麹を使用。しかも白麹することで甘酸っぱい味わいに。
3.オリをタップリ加えることでクリーミーな飲み心地。
4.ロックやソーダ割など色々な方法で軽快に飲める!

川鶴 讃岐くらうでぃ 1800ml 日本酒 川鶴酒造 香川県

通常のお酒の3倍の麹を使用。しかも焼酎などで用いられる白麹を使用しています。おりがらみでクリーミーで甘酸っぱい味わいになっています。アルコール度数も6度とかなり低く、日本酒を普段飲まない方にもフレンドリーな飲み口に仕上がっています。ロックやソーダで割って行楽で楽しんでください!また、揚げ物やエスニック料理にもバッチリですよ!

通販でお取り寄せ出来る西野金陵の金陵はこちら

お酒と一緒にお取り寄せしたい、香川県の酒の肴、おつまみ

香川に行ったらどこで飲む?香川県で人気の居酒屋、料理屋

れんげ料理店 魚介料理・海鮮料理、割烹・小料理、居酒屋

住所:香川県高松市田町1-11 ISIビル 1F
TEL:087-862-5611

食べログでも絶賛されています。

 

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流石の人気店‼️
予約した時間にならないと入れません😅
終始満席。スタッフも沢山いるので
頼みやすいし、お酒なくなるとすぐ気付いてくれる気遣いも良し👍
#香川県 #高松市 #香川グルメ #高松グルメ

酒造りに適した米とは

酒質を決めるもっとも大事な要素の1つが米。 求める酒質にもっとも適した米を選び正確に 削ることが酒造りの基本です。

国内で栽培される米(稲)には、「粳(うるち)米」 と「糯(もち)米」 の2種類があり、主に酒造りには「うるち米」が用いられます。 ただし酒造りに「もち米」は全く使わないかと言えばそうでは無く、 もち米に由来する甘みはや わらかい甘味を感じさせるため、 甘口の酒を造るときのもろみ後期に糖化させたもち米を加える 「もち米四段」と呼ばれる方法もあります。うるち米には食用の 一般米と 酒造り専用の酒造好適米の2種類があり、これらが酒の原料として 使われます。酒造好適米には様々な品種があり、有名な品種としては 山田錦・美山 錦・五百万石・雄町・渡船・八反錦などが挙げられます。

関谷醸造公式サイトより引用

日本酒の種類
吟醸酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:60%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が良好

大吟醸酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:50%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好

純米酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:要件なし
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が良好

純米吟醸酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:60%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が良好

純米大吟醸酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:50%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好

特別純米酒

使用原料:米、米こうじ
精米歩合:60%以下または特別な製造方法
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が特に良好

本醸造酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:70%以下
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が良好

特別本醸造酒

使用原料:米、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合:60%以下または特別な製造方法
こうじ米使用割合:15%以上
香味等の要件:香味、色沢が特に良好

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